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派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社4選!

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

こんにちは友幸です。

 

わたしは20代後半に職歴なしのフリーターからまったく未経験で、派遣エンジニアで働いていた。

IT業界はまったくの未経験だったが1年目は年収360万、2年目には年収500万以上稼ぐことができるようになった。

ネットワークエンジニアの派遣は高収入でおすすめ!未経験でも2年で年収500万を稼ぐ方法

どうしてもっと早くエンジニア派遣で働かなかったのかと本当に後悔した。

 

派遣にはあまり良いイメージがない人も多いかもしれないが、IT派遣は給料が高く、サービス残業も一切ないので、待遇の悪い下手な中小の正社員よりも断然おすすめできる。

 

わたしのように未経験でも派遣で経験を積めば、将来的にはステップアップして、フリーランスとして高額な報酬を手にすることも可能だ。

今回はおすすめの派遣会社を紹介するよ。

エンジニア派遣について

「エンジニア派遣」とは、他の派遣と同じように「派遣会社から派遣先企業へ人材(エンジニア)を送る」ことを指す。

IT業界では半年、1年といった短いスパンでプロジェクト単位で動くことが多い。

そのため、派遣やフリーランスの人材は重宝される傾向にある。

もともと「派遣」という就労形態も、「スキルがある人材を対象」にITから始まったものだ。

 

あまり知られていないが、エンジニア派遣などの派遣には「常用型派遣」と「登録型派遣」の2種類がある。

 

「常用型派遣」は、派遣会社の正社員として雇用され、派遣先企業で働く就業形態だ。

「登録型派遣」は、派遣会社に登録し、紹介された案件の派遣先企業で働く就業形態だ。

一般的に派遣といわれる時は、「登録型派遣」を思い浮かべる人がほとんどだろう。

  • 常用型派遣:派遣会社の正社員として働く
  • 登録型派遣:派遣会社に登録して働く

エンジニア派遣は登録型派遣がおすすめ

「常用型派遣」と「登録型派遣」はどちらもメリットとデメリットがある。

 

「常用型派遣」は、派遣会社の正社員として雇用されるので、派遣先の仕事が終わってもすぐに次の仕事に移ることができる。

もし次の派遣先が見つからない場合は、派遣会社に出向して研修を受けたりすることで、給料の何割かが支給される場合もある。

反対に「登録型派遣」は次の仕事が見つからなければ稼ぎがなくなってしまう。

 

一見「常用型派遣」のほうが良さそうに見えるが「給料が安い」「派遣先企業を自分で選ぶことができない」「柔軟な働き方ができない」「派遣会社の会議やイベントに参加しないといけない」などのデメリットがある。

 

特に給料が安いのが致命的だ。

わたしの働いていた職場では「常用型派遣」と「登録型派遣」の人がいたが、まったく同じ仕事内容にもかかわらず「常用型派遣」の人は月給が10万以上も安かった。

未経験で「常用型派遣」で働くと、都心で手取り16万とかも普通にありえる。

 

エンジニア派遣の大きなメリットは給料が高い(平均時給2000円以上)だというところだ。

「常用型派遣」だとそのメリットをうまく得ることができなくなってしまう。

もし転職してエンジニアで働くことを考えているなら「登録型派遣」で数年働いて、その後フリーランスになるか、正社員に転職するというプランをおすすめするよ。

エンジニア派遣で会社を選ぶポイント

  1. 案件がしっかりとしているか
  2. マージン率が適正か
  3. サポート体制が充実しているか

案件がしっかりとしているか

派遣会社を選ぶ時は「紹介してくれる案件がしっかりとしているか」の案件の「質」がとても重要だ。

どことはいわないが派遣会社によっては、高時給な求人広告を出して派遣の登録者数を増やそうとしている悪質なところもある。

いわゆる広告詐欺というやつだ。

 

わたしも過去にこのような派遣会社に登録に行ったことがある。

わざわざ登録するために派遣会社に足を運んで面談にいったが、「募集していた求人は人気があってなくなった」と芝居がかった口調でいわれ、代わりの案件を紹介された。

代わりの案件は給料が安すぎて話にならず、登録に行くだけ時間の無駄だった。

 

同じ派遣会社に登録に行った同僚に聞いたら、まったく同じことを言われたそうだ。

広告詐欺で派遣登録者を増やそうととしているのだろう。

このような会社ははっきりいって信用できない。

 

派遣会社に登録する時は、しっかりとした「給料」と「仕事の質」を伴った案件を紹介してくれる会社であるかが大事だ。

マージン率が適正か?

派遣会社は、派遣先から受け取った報酬からマージンを引いて、残りの報酬を派遣社員の給料や福利厚生に当てている。

マージン自体は悪いものではない。

派遣会社のエージェントの給料や会社の運営に使われるため、派遣会社を維持するために必要なものだ。

 

ただしこのマージン率が高すぎると話は別だ。

それだけ派遣会社の取り分が多く、派遣社員であるわたしたちが損をすることなる。

マージン率が低ければその分、派遣社員の給料は高くなる。

 

派遣会社を選ぶ時は、マージン率が適正な会社を選ぶことがポイントになる。

サポート体制が充実しているか

サポート体制が充実しているかも、派遣会社を選ぶ上で大事なポイントだ。

 

ただ派遣の案件を紹介するだけではなく、キャリアアップのための学習サポートなどが充実しているかどうかは他業種からエンジニアになる人にとっては重要だろう。

また直接関わることになる派遣エージェントの人が、自分の希望にきちんと聞いてくれ適切な案件を紹介してくれるかというのも重要なポイントになる。

エンジニア派遣おすすめの会社4選

エンジニア派遣で働く流れ

エンジニア派遣として仕事を開始する流れはざっと以下の通りだ。

  1. 派遣会社にスキル、希望条件などを登録する
  2. エージェントから案件を紹介される
  3. 希望された案件を申し込む
  4. 派遣先の担当者と顔合わせ
  5. 就業開始

派遣会社の登録は、昔は派遣会社に直接足を運んでエージェントと面談する必要があったが、今はWebでサクッと登録できるようになっているところも多い。

派遣会社が遠い人は交通費の節約になるので、Web登録はとても便利だ。

 

派遣会社に登録して希望条件などを伝えてしまえば、あとは派遣会社のエージェントが希望に沿った案件を見つけてくれる。

登録が終わったら何もしないでいいのでとても楽だ。

 

希望する案件があったら「顔合わせ」をする。

「顔合わせ」は派遣先の担当者と顔を合わせて会話をする軽い面接のようなものだ。

派遣会社のエージェントと一緒に派遣先の会社に行って担当者と話をする。

 

スーツで清潔な格好をして、普通に質問に答えればOKだ。

エージェントの人がサポートもしてくれるので、あまり気負わなくてもいい。

顔合わせが終わったら、働くに日にち調整して就業開始となる。

パーソルテクノロジースタッフ(旧インテリジェンスの派遣)

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

「パーソルテクノロジースタッフ」は、大手派遣会社の「インテリジェンス」と「テンプスタッフテクノロジー」が、統合してできたIT専門の派遣会社だ。

>>パーソルテクノロジースタッフ公式サイト

  

わたしもインテリジェンスの派遣の時に利用してお世話になった派遣会社だ。

 

「IT・Web・エンジニア・クリエイター」に特化した派遣会社で、もともと大手の2社が統合しただけあって、案件はITエンジニアでは最も多い。

案件によっては、文系でまったくの未経験でも時給2000円以上も可能だ。

 

昔は登録するには来社してエージェントの人と面接する必要があったけど、今はオンライン登録で簡単に登録ができるようになったのも良い点だ。

Webページで20分程度で登録が完了するので、サクッと終わる。

 

アカウントを登録しただけだと案件がでてこないので「マイページ」から職務経歴や希望条件などを登録しておこう。

 

来社登録が必須の派遣会社も多いなか簡単に登録できて、高単価の案件が多い。

エンジニア派遣をするなら、まず最初に登録しておくべき派遣会社だ。

パーソルテクノロジースタッフのポイント
  • 時給が高い
  • オンライン登録が可能
  • 業界最大手で案件が一番豊富

 

>>パーソルテクノロジースタッフの案件をみてみる

リクルートITスタッフィング

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

「リクルートITスタッフィング」は、派遣会社の最大手である「リクルートスタッフィング」が運営するIT部門に特化した派遣エージェントだ。

>>リクルートITスタッフィング公式サイト

 

わたしが未経験からIT業界で働き始めた時お世話になった派遣会社だ。

大手の派遣会社なので案件数が多く常時3000以上の案件がある。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

有名大手企業が派遣先なので給料が高いのが大きな特徴だ。

 

リクルートITスタッフィングの案件は、月収40万以上の案件が40%以上、月給35万以上の案件は50%以上を占めている。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

 来社登録だけでなく、オンライン登録できるのも良い点だ。

Webサイトだけで登録することができるので便利だ。

会員登録後は、マイページでスキルや希望条件などの情報をいれて本登録をすませておこう。

そうしないと適切な案件が紹介されないので、案件を探すのに時間がかかってしまうよ。

 

「リクルートITスタッフィング」は、案件も多く高単価。

先に紹介した「パーソルテクノロジースタッフ」と「リクルートITスタッフィング」の大手2社は、エンジニア派遣をするなら両方登録しておいたほうがいい。 

リクルートITスタッフィングのポイント

  • 給料が高い
  • オンライン登録が可能
  • 常時3000以上と案件数が豊富

 

>>リクルートITスタッフィングの案件をみてみる

アデコ IT&エンジニアリング

「アデコ IT&エンジニアリング」はアデコのIT、エンジニアに特化した派遣エージェントだ。

アデコ IT・エンジニア公式サイト

世界規模の大手人材派遣会社であるアデコのIT部門だけあって、求人数が豊富。

大手企業の案件も多いので、給料も高めだ。

 

2015年には厚生労働省が委託した認定機関から「優良派遣事業者」に認定されている。

それを表すかのように「月間人材ビジネス」が実施した派遣スタッフ満足度調査では、「今後もこの派遣会社のスタッフで働きたい」という「再就業率」でナンバーワンとなっている。

 

資格取得支援制度を行っており、特定の資格を取得すると5,000円~30,000円のお祝い金をもらうことができる。

派遣の場合、資格取得の費用は実費のことが多いので、一部とはいえ資格取得に対してお金が入るのはうれしいことだ。

経験が浅い初心者の人で、資格を取得してスキルアップを考えている人におすすめだ。

 

現在は登録はオンライン上でも完了するようだが、場合によっては来社する必要があるようだ。

アデコ IT&エンジニアリングのポイント

  • 求人数が豊富
  • オンライ登録が可能
  • 資格所得支援制度がある

 

アデコ IT・エンジニアの案件をみてみる

パソナテック

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

「パソナテック」は、大手派遣会社「パソナ」のITエンジニアに特化した派遣エージェントだ。

>>パソナテック公式サイト

 

20年以上もITエンジニア派遣に特化していただけあり、大手企業や有名企業など取引社数は600社以上、案件数も2000以上と豊富だ。

 

パソナテックは、就業中であれば無料で受けることができる豊富なスキルアップメニューが特徴的だ。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

無料のオンライン学習の他、土日にハンズオンセミナーを行っており、実機を使ったサーバー構築などを体験することができる。

ハンズオンは、実機に触れて、実際の構築の流れなどを体験することができるので、オンラインで学習よりも効果に学習することができる。

 

また、パソナテックでもアデコと同じく資格取得支援制度を行っている。

業務に関連した特定の資格試験を合格すると、試験料が還付される仕組みとなっている。

派遣社員の場合は「年間最大5万円まで」と還付金額は多くはないが、派遣会社で資格取得に対して報酬が得られるのはうれしい点だ。

 

またキャリアップについても、海外のIT業界のスキル指標である「ITSS」を参考に、パソナテックが独自に体系化したフレームワーク「PT-ITSS」を作成している。

「PT-ITSS」を参考にすれば「次にどういったスキルを身につけるべきか」という内容がわかりやすく視覚化されるので、次の目標を定めやすくなる。

パソナテックのポイント

  • 案件数が豊富
  • ハンズオンセミナーが無料で受けられる
  • 資格取得支援制度がある

 

>>パソナテックの案件をみてみる

エンジニア派遣がおすすめな理由

  1. 給料が高い
  2. 未経験でも働ける
  3. 労働環境が整っている
  4. いろいろな会社で経験を積める

給料が高い

エンジニア派遣は給料が高く平均時給2000円を超えるが普通だ。

 

エン派遣の調査によると、IT派遣の平均時給は「2,168円」となっている。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

『 エン派遣 』三大都市圏の募集時平均時給レポート(2018年8月度) | エン・ジャパン(en-japan)

 

これは月給35万程度、残業をまったくしなくても年収400万以上の給料だ。

正社員の平均年収が400万程度といわれているので、十分な金額だろう。

派遣は給料が安いイメージがあるかも知れないが、実際はそうではないことがわかる。

 

「特殊な資格が必要だから給料が高い」というわけでもない。

わたしがまったくの未経験で働いた最初の派遣も時給1800円だった。

派遣先の同世代の正社員よりも年収が高いということも十分にある。

実際わたしは派遣で年収500万円だったが、派遣先の正社員は年収400万ほどだったと記憶している。

 

IT業界自体の給料がもともと高いので、資格がなくても他の業界に比べて給料が高く設定されている。

未経験や若いうちでも最初から高給を稼ぐことができるのがエンジニア派遣の大きなメリットだ。

未経験でも働ける

未経験からいきなり正社員としてエンジニアで働くのはなかなか難しい。

ほとんどの場合、中途採用の正社員は経験者が優遇されるためだ。

 

しかし派遣であれば、未経験からでもエンジニアとして就業し経験を積むことができる。

これは未経験からエンジニアに転職したいと考えている人には大きなメリットだ。

特に「文系」から未経験でエンジニアに転職したいと考えている人には、派遣が最も賢い選択だろう。

わたしのようにアルバイトの経験しかない「職歴なし」のフリーターでも働くことができたのが何よりの証拠だ。

 

派遣の場合、採用が決まるのも正社員に比べて圧倒的に早い。

一応「顔合わせ」と呼ばれる担当者との面接があるが、エージェントの人も一緒についてきてくれて、相手の会社の情報をポイントを抑えて提供してくれるので心強い。

顔合わせが終われば、翌日から就業ということも十分にありえる。

 

「正社員に絶対にこだわる」という人は正社員を目指せばいいが、先にも述べたとおり、給料面に関しては派遣の方が高いことも多い。

「正社員」という肩書にこだわるのでなければ、派遣を1~2年経験してから正社員に転職、もしくはフリーランスとして働くのが一番おすすめだ。

派遣社員は労働環境が整えられているので働きやすい

派遣社員はきっちりと労働環境が整えられているので、正社員よりも仕事の満足度が圧倒的に高い。

派遣社員の労働環境

  • 仕事内容が明確
  • 定時で帰れる
  • 残業代がしっかりと支給される

日本の正社員は「総合職」という名の「何でも屋」であることが多い。

そのため「これ自分の仕事なの?」と思うような仕事もやらないといけない場面が多々ある。

 

エンジニア派遣は、仕事内容が明確で不要なことをしなくてもいい。

働く前に仕事内容が明確になっているので、「なんでこんなことをしないといけないんだろう」という、不満が生まれにくい。

派遣先の正社員の人の指示で動いて仕事をすることになるので、責任もあまり重くなく、プレッシャーが少ないのも良い点だろう。

 

派遣だと、堂々と定時に帰ることができるのも大きなメリットだ。

わたしはいつもサービス残業をしている正社員を横目に、定時で帰っていた。

正社員は「定時に帰るのが許されない無言の圧力」がある会社も多い。

そういうブラックな会社でも、派遣だと「まだ残っているの。あとやっとくから、もう帰ってもいいよ」と言われて時間になるとすんなりと帰ることができる。

 

また、仮に残業をしても5分単位で給料をもらえるのも派遣の大きなメリットだ。

派遣はしっかり労働環境が整えられていて、無駄なサービス残業は必要ない。

仕事に対する対価をきちんと得ることができるので、満足感が高い。

 

エン・ジャパンが毎年行っているワークライフバランス調査でも、仕事の満足度は「正社員」が最低で「契約社員」と「派遣社員」が高くなっている。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

ワークライフバランスの満足度が もっとも高い雇用形態は? 第1位は「契約社員」、最下位は「正社員」 エン・ジャパン(en-japan)

有給が簡単にとれる

派遣でも派遣会社の社会保険に加入するので、正社員と同じように、福利厚生を受けられる。

半年就業すれば、有給も使うことができるようになる。

何より大きい点が、正社員に比べて圧倒的に「有給」を取りやすいということだ。

 

日本の有給取得率は40%以下が4割と先進国では最低レベルだ。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

有給休暇取得率40%以下が約4割。HR総研より

 

古い会社は特にそうだが、無言の圧力によって「正社員は有給は使ってはいけないような雰囲気」がある。

「本当は有給を使いたいが、上司や同僚も有給を使っていないので、自分だけ有給を取るのは難しい」と考えている人も多いはずだ。

派遣エンジニアにおすすめのIT派遣会社

有給は20日以上たまると消えてしまうので、毎年有給を消化できないまま消えているのはもったいない。

 

正社員が有給を取りにくい会社でも、派遣だとおどろくほど簡単に有給休暇を取得できる。

翌日に込み入った予定がなければ、前日に派遣先の上司に「明日休みます」と伝えるだけでいい。

派遣は労働環境が整っているので満足感が高いと話したが、有給に関してもしっかりと取得してしっかりと休みをとることができる。

これは精神的にかなり大きい。

いろいろな会社で経験を積める

エンジニア派遣は、派遣先を自分で選ぶことができるので、自分の持っているスキルや、伸ばしたいスキルや考えて仕事を選ぶことができる。

 

派遣先では、派遣元の社員や先輩の派遣社員から指導を受けることができるので、効率的にその会社のやり方やスキルを学ぶことができるのもメリットだ。

色々な人から指導を受けることができるので視野が広がり、新しい気付きがあることも多い。

 

正社員でずっと同じ環境に長くいると「そこでしか通用しない汎用性の低いスキル」だけが身につくことも多い。

そうなってしまうと、そこから抜け出せなくなってしまうので、あまり役に立たない窓際社員として過ごすことになってしまう可能性が高い。

 

エンジニアは、仕事を通じて自分のスキルを広げることが大切だ。

期間の短いプロジェクトに参加していろいろな会社で働いて、どんどん経験を積んでいけば、フリーランスととして働くときに役に立つ。

派遣会社は複数社同時に登録しておこう

派遣で仕事を探す時は、同時に複数社登録しておこう。

派遣会社によって扱っている案件がそれぞれ違うので、別の派遣会社で希望の条件が見つかることがあるためだ。

 

また同じ案件であっても、派遣会社によって給料などの条件が異なっている場合もある。

案件や条件を比較するためにも、複数社登録しておくのがいい。

「こういう案件を別の派遣会社で紹介されているのですが、こちらでは同じような案件はないですか?」とエージェントに尋ねることで、案件を探したり時給をあげる材料としても活用できる。

 

少なくとも今回紹介した「パーソルテクノロジースタッフ」と「リクルートITスタッフィング」の大手2社は登録しておいたほうがいいだろう。

 

派遣は複数の会社に同時に登録しておき、案件ごとに自分の希望にあう派遣会社で働くのが一般的だ。

わたしも案件によって、派遣会社は変えていた。

派遣会社にこだわるよりも案件が自分の希望に沿っているかのほうが重要だ。

自分のことを第一に考えてシビアに選択したほうが、結果うまくいくよ。

「エンジニア派遣」は想像以上におすすめできる

「派遣」というとあまりイメージがよくない事が多い。

特に親世代は「正社員」という肩書に強くこだわる傾向があるので、「派遣」と聞くとあまりいい印象を持たない人が多い。

 

しかし「エンジニア派遣」は、未経験でも正社員並みかそれ以上稼ぐことができる仕事だ。

サービス残業ばかりのブラッキ企業の正社員で働くよりも、エンジニア派遣で働いたほうが、充実した生活を送ることができるのは間違いない。

「エンジニア派遣」は福利厚生のある「フリーランス」だと考えるといいかもしれない(ただしフリーランスより給料は安くなる)。

 

特に未経験でエンジニアの仕事で働きたいと思っている人は、就業しやすい派遣で数年経験を積んでから、月収60万以上の高額報酬を得ることのできるフリーランスや正社員に転職して働くのがおすすめだ。

派遣社員を一生続けるには不安があるだろうが、未経験から業界に入り込むには良い選択だ。

「派遣エンジニア」はキャリアプランをしっかりと持って働けば、何も考えないでブラック企業の正社員を続けるよりよっぽどいい。

正社員や派遣という「肩書」にとらわれなければ、派遣は想像以上によい働き方だよ。

まとめ

エンジニア派遣に特化したIT派遣会社を紹介したよ。

派遣は給料が安いイメージがあるが、ITエンジニアなら給料が高い上に、派遣会社が間に入ってくれるので働く難易度も低い。 

おすすめの職種なので今の仕事に悩みや不満がある人は利用してみるといい。

 

派遣の仕事は複数の派遣会社に登録して、一番良い条件の派遣会社で仕事をするのが基本だ。

気になった派遣会社があったら、とりあえず登録しておくことをおすすめするよ。