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テクノウェイブの特徴とデメリットを解説!【マージン率低め】

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テクノウェイブは、20年以上の運営実績があるITに特化した独立系の派遣会社だ。

 

この記事ではテクノウェイブの特徴やデメリットなどを紹介している。

IT系の派遣会社を探している人やテクノウェイブが気になっている人は参考にしてね。

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テクノウェイブとは?

テクノウェイブとは?

テクノウェイブはシステムエンジニアやプログラマーなどIT系に強い派遣会社だ。

事務などの仕事も扱いがあるが、70%以上の案件はIT関連の仕事になる。

 

独立系の派遣会社なので大手派遣会社に比べると規模は小さめだが、1996年から20年以上運営している実績があり、案件も大手企業が中心なので安心できる。

 

テクノウェイブはマージン率が低く、交通費を全額支給しているのが大きな特徴だ。

無料のオンライン学習などのサポートも充実していて、IT業界未経験でも仕事を紹介してもらいやすい派遣会社だ。

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会社名 株式会社テクノウェイブ
設立 1996年9月
本社所在地 東京都新宿区四谷本塩町15番9号 ラボ東京ビル
拠点数 3拠点(東京、大阪、名古屋)
登録スタッフ数 600人以上
職種 SE、プログラマー、Webデザイナー、ヘルプデスク、インフラエンジニアなど

テクノウェイブの特徴

  • 交通費が全額支給される
  • マージン率が低い
  • LINEやSkypeでオンライン登録できる
  • 無料のオンライン学習が利用できる

交通費が全額支給される

交通費が全額支給される

テクノウェイブは派遣会社だが、基本的に交通費を全額支給してくれる。

派遣社員は基本的に交通費が支給されないことが多く、交通費を支給する派遣会社は20%程度と少ない。

関連記事:派遣エンジニアは交通費が支給される?

 

交通費が支給されないと、その分実質手取りが減ってしまうことになる。 

特に自宅と勤務地が遠かったり、複数の鉄道会社の乗り継ぎがあると交通費が高くなってしまうので、できるだけ交通費は支給されたほうがいい。

 

最近では大手派遣会社のパーソルテクノロジースタッフも交通費の支給を開始しているが、テクノウェイブはそれよりも前から交通費を支給している。

 

交通費が支給されれば実質手取りが1~2万程度増えることになるので、働く側にとってはありがたいだろう。

マージン率が低い

マージン率が低い

テクノウェイブは派遣会社の取り分であるマージン率が26.6%と低めだ。

派遣会社のマージン率は案件によっても変わるが、平均30~40%が一般的といわれている。

 

テクノウェイブの拠点ごとのマージン率は以下のようになっている。

  • 東京本社:24.6%
  • 名古屋支社:27.2%
  • 大阪支社:28.2%

どの拠点もマージン率は30%以下となっていて、他社に比べてもマージン率が低いことがわかる。

 

派遣会社は派遣先企業からお金を受け取り、マージン率を差し引いた金額を派遣社員に支払っている。

つまりマージン率が低い派遣会社で働いたほうが、派遣会社に入る金額が同じでも、派遣社員に還元される収入は多くなる。

 

またテクノウェイブは基本的に交通費を全額支給している。

交通費もマージン率から支払われるため、交通費分約3%を差し引くとマージン率は平均23.6%とさらに低くなる。

LINEやSkypeで簡単に登録できる

LINEやSkypeで簡単に登録できる

テクノウェイブは、登録会に参加しなくてもオンライン上で簡単に登録することができる。

派遣登録のために派遣会社に足を運ばなくてもいいので、忙しくて登録会に参加する時間がない人でも、気軽に派遣登録が可能だ。

 

テクノウェイブは、LINEやスカイプのテレビ電話を使って派遣登録することも可能だ。

  • フルオンライン登録
  • LINE登録
  • Skype登録

最近ではオンライン登録できる派遣会社も増えてきたが、オンライン登録する場合はWebで登録後、担当者と電話で話をするのが一般的だ。

LINEやSkypeを使って登録できる派遣会社はかなり珍しい。

 

直接登録会に行かなくても担当者の顔をみながら会話ができるので、顔の見えない電話よりも話しやすいはずだ。

無料のオンライン学習が利用できる

無料のオンライン学習が利用できる

テクノウェイブに登録すると、無料のオンライン学習を利用できるようになる。

オンラインでどこでも無料で学ぶことができるので、初心者の人でも安心だ。

学習できる内容は、Java、PHP、Rubyなどのプログラミング学習からWebデザイン、英語など多岐にわたる。

 

オンラインの他、生放送での学習もあり、チャットで気軽に質問することが可能だ。

テクノウェイブで登録するだけで、無料のオンライン学習を利用できるので、未経験の人やブランクのある人でも、知識を身につけることができて安心だ。

 

オンライン学習は派遣登録するだけで利用できるので、「スキル不足かも」と心配がある人は活用するといい。

テクノウェイブのデメリット

案件が都市部に限られている

テクノウェイブは独立系の派遣会社で、大手派遣会社に比べると規模が小さめだ。

派遣登録できる拠点も、東京、大阪、名古屋の3都市に限られていて、東京都近辺の案件が中心となっている。

派遣先企業の数

  • 東京本店:224社
  • 名古屋支社:50社
  • 大阪支社:26社

もともとIT系の仕事が都心を中心とした都市部に集中しているので、仕方のないことではあるが、全国に拠点のある大手派遣会社であれば、数は少ないが地方のIT系の案件を扱っていることもある。

 

テクノウェイブは拠点が3都市に限られているので、東京、大阪、名古屋近辺に住んでいる人以外は仕事の紹介が難しいだろう。

テクノウェイブを利用する流れ

テクノウェイブを利用する流れ

次にテクノウェイブで働く流れを紹介していくよ。

テクノウェイブに登録してから働くまでの簡単な流れは以下の通りだ。

  • 派遣登録の予約
  • Webから必要な情報を入力する
  • コーディネーターとの面談
  • 案件の紹介
  • 仕事開始

派遣は基本的に登録が終われば後は派遣会社が希望条件にあった仕事を探してくれる。

利用者は登録をするだけでOKだ。

 

テクノウェイブに仕事を紹介してもらうにはまず派遣登録する必要がある。

まずはテクノウェイブの公式サイトから簡単なWeb登録をしてしまおう。

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派遣登録には大きく分けて3つの登録方法があるよ。

  • 来社登録
  • ビデオ通話登録
  • フルオンライン登録

来社登録

来社登録

来社登録は、テクノウェイブの拠点に行き、派遣登録する従来の登録方法だ。

コーディネーターが職務経歴や希望条件などをヒアリングして、マッチする案件があれば仕事を紹介してもらえる。

条件にあった仕事があれば、その場で仕事を紹介してもらえることもあるよ。

 

直接顔を見て話ができるので、コーディネーターに聞きたいことがある人や派遣登録が初めてで不安がある人は利用するといいだろう。 

 

面談は1時間程度だが、事前にWebで必要な情報を入力して提出しておけば、来社した後に登録する手間が省ける。

時間の短縮になるので、あらかじめ情報を入力しておくのがおすすめだ。

ビデオ通話登録

ビデオ通話登録

ビデオ通話登録は「LINE」や「Skype」のビデオ通話を利用して派遣登録をする方法だ。

利用するには、「LINE」や「Skype」をいれたPCやスマホを用意する必要があるよ。

 

あらかじめWebで必要な情報を入力しておくので面談は30分程度。

面談では、スキルや経験、希望条件などをコーディネーターに伝えればOKだ。

 

ビデオ通話登録なら、来社不要でオンラインで気軽に登録できる。

遠方に住んでいて来社が難しい人や、忙しくて派遣登録の時間がない人におすすめの登録方法だ。

フルオンライン登録

フルオンライン登録

フルオンライン登録は、Webで必要な情報を登録後、電話でコーディネーターと話をして派遣登録する方法だ。

他の派遣会社のオンライン登録と同じと考えればいい。

 

注意したいのは、フルオンライン登録はIT経験者限定だということ。

 

未経験者の場合はフルオンライン登録はできないので、来社が難しい人やオンライン登録したい人は、LINEやSkypeを使ったビデオ通話登録を利用しよう。

テクノウェイブまとめ

  • マージン率が30%以下と低い
  • 交通費全額支給
  • LINEやSkypeで登録できる

テクノウェイブは創業以来20年以上交通費を全額支給している珍しい派遣会社だ。

 

最近では、大手派遣会社のパーソルテクノロジーが交通費の支給を開始したので、交通費が支給されるという強みが少し弱くなってしまったが、交通費を支給してくれる派遣会社はまだまだ少ない。

 

大手派遣会社に比べると案件数は決して多くはないが、マージン率が低く未経験者でも働きやすい。

派遣エンジニアで働こうと考えているなら登録しておくといいだろう。

 

派遣で働く時は、複数の派遣会社に同時に登録しておくのが基本だ。

登録しておけば、無料のオンライン学習を利用できるというメリットもあるので、他の大手派遣会社と一緒に登録しておくといいだろう。

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エンジニアにおすすめの派遣会社は「エンジニア派遣におすすめのIT派遣会社5選! 」でもまとめてあるので興味のある人はみてみてね。