ハンバート友幸の庭

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包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた!ただし問題点もあり

こんにちは友幸です。

 

料理は一時期キッチンバサミだけを使っていたけど、今は包丁を使っている。

だけど包丁のうまい置き場所がいまいちみつからないんだよね。

包丁をうまく収納するために、100均の磁石を使って包丁をマグネット収納してみたよ。

包丁の定位置がキッチンの上

なぜマグネットをわざわざ買ってきて包丁を収納にしようとしているのか。

理由は単純で、今置いている包丁の場所が微妙だからだ。

 

自炊をすると毎回包丁を使うので、すぐ手に取れるところにあった方がいい。

ということで包丁を使った後は、いつもキッチンの上に置きっぱなしにしている。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

これは見た目的にはあまりよくない。

それにキッチンの奥に置いているから落ちる可能性が低いとはいえ、あんまり安全じゃないんだよね。

あと、電気コンロを使っていたら、包丁の持ち手が溶けるという惨事も起こった。

 

一応キッチンの下のドアを開けると、ドアに包丁を収納するホルダーが備え付けてある。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

だけど包丁を毎回キッチンの下から取り出すのが面倒だから使ってない。

 

ドアを開けるだけなんだけど、そのワンアクションが面倒くさい。

実質、自炊の回数だけドアを開ける回数が増えることになるからね。

 

ここに収納すればすべてが解決するんだけどね。

包丁をマグネット収納すればいい

キッチンの下に包丁を収納すると取り出すのが面倒くさい。

かといってキッチンの上に置きっぱなしもよろしくない。

 

簡単に取り出せてそれっぽく収納したい。

それでキッチンに直置きされている包丁をうまいこと収納する方思いついたのが、マグネット収納だ。

 

こんなやつ。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

包丁は磁石にくっつくので、それを利用して収納する方法だ。

これなら簡単に包丁を取り出せるし、キッチンに直置きしないで済むから、見た目、衛生面なども改善される。

 

この磁石で包丁を収納する商品は「マグネットナイフラック」という名前で売られている。

これならすぐに取り出せるしいいんじゃない?

マグネット収納にも問題あり

マグネットナイフラックを買えばすべてが解決すると思ったけど問題点が2点ある。

1点目は「マグネットナイフラック」は、ネジで壁に留める方式がほとんどだという点。

うちは賃貸なので、ネジで留めるのは無理。

 

2点目は大きさがでかいことだ。

最低でも40cmぐらいの長さがある。

わたしは万能包丁を1本しか持っていないし、特に複数の包丁が必要になったこともない。

包丁1本収納するために、こんな長細いラックはかえって邪魔になる。

 

まぁネジ式の時点でもううちでは無理なんだけど、この2点が問題点かな。

100均の磁石で代用する

マグネットナイフラックは、以下の2点の理由で却下された。

  • ネジ式だから賃貸では無理
  • 大きすぎる

でも包丁を磁石で収納すること自体はできるはずだ。

キッチンには給湯器があるので、そこに磁石を取り付けることができる。

 

ということで100均で磁石を買ってきて、給湯器に包丁をくっつけて収納することにした。

 

買ってきたのは、セリアの超強力マグネットだ。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

磁石類は文具コーナーに置いてあった。

場所がわからなかったので、店員さんに聞いて教えてもらった。

 

複数磁石が入っているものも売られていたが、1個だけあれば充分なので、1個入りを買ってきた。

磁石の強さが「140ミリステラ」となっているので、複数売らている磁石よりも強いみたいだ。

一応100均のお店で包丁にくっつくか試してみたが、ちゃんとくっついたので問題なさそうだった。

100均の磁石で包丁を収納してみる

買ってきたマグネットで包丁を収納してみることにする。

 

中を開けると、磁石の裏にプラスチックが挟み込んであった。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

恐らく店頭に並べたときに後ろの磁石にくっつかないようにするためのものだろう。

プラスチックはいらないので捨てる。

 

給湯器には、既にまな板とキッチンスケールをマグネットフックを使ってぶら下げているから、磁石がくっつくのはわかっている。

 

追加で給湯器に磁石をつけて包丁を取り付けてみたよ。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

うん、くっついた。

しっかりとくっついているので落ちる心配もまったくない。

これは成功か?

しかし包丁が取り出しにくい

磁石の力が強くしっかりと包丁にくっついたので収納場所の問題は解決した。

だけどここでまた少し問題があった。

 

包丁を磁石から取り外しにくいのだ。

磁石の力が強いので、取り外すときに磁石も一緒にくっついてしまうことがよくある。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

磁石がしっかりと壁に固定されていれば外れることはないが、この場合、給湯器側も包丁と同じように磁力でくっついているから外れやすい。

 

市販のマグネットラックは厚みがあるので、持ち手を手前に引っぱるとレバーのようになって外れやすい。

しかしわたしが買った磁石は厚みが2.5㎜しかないので厚みが足りず、レバーの原理が使えない。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

これも、包丁を取り外しにくい原因の一つだろう。

 

解決策はパッと思いついた限り2つだ。

  1. 磁石と給湯器を両面テープで固定する
  2. 磁石と包丁の間に何か挟む

包丁を取り外しやすくするためには、給湯器側を固定するか、包丁側の磁力を弱める必要があるね。

 

あと磁石を包丁の刃の付け根近くに取り付けると、支点となる磁石と包丁の先の距離が長くなるので、レバーの原理で取り外しやすくなるよ。

包丁を100均の磁石を使ってマグネット収納にしてみた

賃貸でも使えるマグネットナイフラックもあり

一応100均の磁石でも包丁を取り付けることはできる。

ただし取り外しの時に少々面倒だ。

 

 

包丁をマグネット収納したいけど面倒くさいのが嫌な人は、吸盤式のマグネットナイフラックを買うといい。

マグネットナイフラックはネジ式がほとんどだが、吸盤式のものもある。

これなら吸盤でタイルなどの平らな壁面にくっつけることができる。

ネジ式ではないので、賃貸の人でも安心して使うことができるよ。

 

壁に穴をあけたくない人で包丁をマグネット収納したい人にはおすすめの商品だ。