ハンバート友幸の庭

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Smells Like Teen Spiritって知ってる?ニルヴァーナの名曲だけど分からなくてもやもやした

こんにちは友幸(@humberttomoyuki)です。

 

このまえ、京都のビルにあるお店を歩いていたら、聞き覚えのある洋楽が流れてきた。

誰か別の人がカバーして歌っているんだけど、原曲がなんだったのか全く思い出せない。

有名な曲なのはわかるけど、全く曲名も歌手も出てこない。

Hello,Helloって言ってるんだけどなんだったけ。

 

そんな、もやもやしたすっきりしない状態が嫌で調べてみたらすぐに見つかった。

ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」。

超有名曲だった。

ニルヴァーナのカート・コバーン

ニルヴァーナ。

名前だけなら誰もが聞いたことがあるのではないだろうか。

超有名なアメリカのロックバンド。

 

ヴォーカルのカート・コバーンはファッションアイコンとしても有名。

カート・コバーン KURT COBAIN smoking ポスター

ボサボサの髪の毛、古着のネルシャツ、破れたジーンズを履いたりするグランジファッションのアイコンにもなった(グランジは小汚いや薄汚れたという意味)

 

カートの服装で有名なのが

  • 赤と黒のボーダーニット
  • 変なサングラス
  • 黒のコンバース ジャックパーセル

 

 

ナンバーナインがカートコバーンをインスピレーションにそのまんまのコレクションをしたりもした。

2016年春夏のイヴ・サンローランはもろにグランジファッションがインスピレーションになっているものがある。

エディ・スリマンなのにスキニーじゃないだと?

グランジ

ファッションは20年ぐらいで1周するとよく言われる。

いまだにその説が有効であれば、グランジファッションが再燃するのだろうか。

 

カートコバーンは1994年に27歳でピストル自殺をしている。

それから22年経った今も影響力を与えているのはすごいことである。

Smells Like Teen Spirit

ニルヴァーナのSmells Like Teen Spiritはセカンドアルバム「Nevermind」に収録されているシングル曲で大ヒットした。

ニルヴァーナを知らない人でもこのアルバムジャケットを知っている人は多いのではないだろうか。

水中でお金に向かっていく赤ちゃんの絵。

資本主義を皮肉るような姿勢が見えるジャケットである。

 

Smells Like Teen Spiritは直訳すると「十代の魂のような匂い」

なんとなくロックなタイトルである。

 

しかしこのタイトルには有名な裏話があって、実はTeen Spiritというのはアメリカで販売されている制汗剤のこと。

女友達が「コバーンは制汗剤Teen Spiritの匂いがする」と書いたメッセージを「コバーンは反社会的な匂いがする」という意味で解釈したため、つけられた曲なのである。

しかもそのメッセージは、「あんたあの娘と同じデオドラントつけてるけど付き合ってんでしょ」的な揶揄したもの。

そういった勘違いから曲名が作られているというのは面白い。

Smells Like Teen Spiritのカバー

 Smells Like Teen Spiritはオリジナルの他にたくさんのアーティストがカバーしている。

原曲はこいつである。

かっこいい。


Nirvana - Smells Like Teen Spirit

 わたしが聞いたのは、恐らくこのバージョン。

原曲とはまた違った、落ち着いた雰囲気がある。


The Gallows Trailer Song - Smells Like Teen Spirit Cover - Official Music Video

 セクシーな女性ヴォーカルヴァージョンもある。

アメリカって感じだね。


DIAMANTE - Smells Like Teen Spirit (Nirvana) - Live Performance Series

日本のロックバンドもカバーしている。

狼頭の人たち。


MAN WITH A MISSION - Smells Like Teen Spirit/FLY AGAIN -20130120 Zepp Sapporo- NO MATTER LIVE

まとめ

思い出せなくて気持ち悪かった曲が判明したすっきりした。

ニルヴァーナはあんまりちゃんと聞いたことがないため、ストックはあったが、うまく情報が引き出せなかったのだろう。

 

Smells Like Teen Spiritは歌詞の意味は作った本人もよくわかってないらしい。

一応日本語訳などもあるが、いろんな意味にとれるようだ。

しかも、売れてしまったせいか、カートコバーンはあまりこの曲を好きではなかったようだ。

そんな色々な話がでてくるゴシップ感満載の曲。

こいつを聞いて、赤と黒のボーダーニットでも買いに行こう。

Hello, hello, hello, how low?

 

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