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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

実働5時間、日給15000円の高給日雇いバイトに行ってきたよ。

副業 副業-日雇い

働いている看板

先月に実働5時間で日給15000円の日雇いバイトに行ってきた。

時給に換算すると3000円である。
別に怪しいことをしていたわけではない。
ショッピングモールでの促進販売の仕事だった。
通称マネキン。
近所のスーパに行くと女性が試食をすすめていることがある。
あれと同じ類の仕事だった。
バイトをした経緯を書く。

 土曜日の朝、メール配信される

土曜日の朝、先日、登録したサイトからメールが届いた。
緊急で、当日に促進販売できる人を募集しているという内容だった。
緊急のため通常8000円の報酬が15000円支払われるとのこと。
少し悩んだか、メールに対応可能であると返信した。

登録会社から電話がかかってくる

しばらくしてから登録会社から電話がかかってきた。
メールで応募した案件は別の人が行くことになったと言われる。
まぁ仕方ないかと思って電話を切ると、しばらくするとまた電話がかかってきて、別の案件で欠員がでたため人を探していると言われる。
断る理由もないので引き受ける。
 
報酬は1万5000円。交通費全額支給。
悪くない条件だ。

仕事場に向かう

仕事場のショッピングセンターが神奈川県だった為、電車で向かう。
登録会社から急いでいるので新幹線を利用してくれと言われ、新横浜まで新幹線に乗って現場に向かう。
電車の中では促進販売する商品のマニュアルを確認する。

最寄り駅に到着

駅に到着するとすぐに登録会社から電話がかかってきて、促進販売する商品のレクチャーをうける。
何時まで働くのか尋ねたところ、店舗の人と話して決めてくださいと言われる。
適当だなと思いながら現地に向かう。

現地到着

13時ごろに現地に着く。
防災センターで会社名を告げるが、そんな会社の予定は無いと言われる。
入館に手間取ったが、退出された用紙に記入してなんとか入館に成功。
担当フロアの責任者に会って話をする。

働く時間は13時から19時、休憩1時間

本来は9時から18時までの仕事だったが、わたしが到着したのは13時前。
働く時間を責任者と話をしたところ、そんなに遅くまでいても仕方ないので、19時まででいいよと言われる。
休憩はどうしますか?と尋ねたところ、適当に15時くらいにとってくれと言われる。

促進販売する

促進販売はマニュアルに声がけしましょうと書いてあったので、最初の方は声を出していたが、後半は声をだすのに疲れたので、何も言わなくなる。

スーパーのレジの先に特設会場のような場所があり、そこで販売するのだが、買い物帰りの人が買うわけもなく、時間がすぎる。
正直やることもない。
立ちっぱなしなので足が棒になる。
 
休憩後に、運良く一人商品を買ってくれる人がいたが、後はほとんどやることがなかった。
19時になるまで時計を見つめて帰る。
立ち仕事に慣れてないため、足がパンパンになった。
 
立ち仕事をしている人たちはすごい。
全ての立ち仕事の人たちに敬礼。

緊急性が高くなると価値が上がる

今回は当日にドタキャンされた為、急遽別の人材が必要になったので報酬が高くなった。
ドタキャンがきっかけでクライアントの信頼を損ねるよりも、高い報酬を払って直ぐに人を見つけるほうがいいと登録会社が判断した結果、わたしは稼ぐことができたことになる。

観光地の食べ物みたいな現象

観光施設や夢の国など、食べ物や飲み物がやたらと高いことがある。
他に買うところがなく、競合もいないので、商品の価値があがり、高くなっている。
今回も同じように、即日で対応できる人材の価値があがり、報酬が割高になったとも言える。
登録会社が、観光客で、わたしが割高の飲み物や食品に当てはまる。

緊急時に備えておくと割安になる

逆に自分が観光客になった場合、食べ物や飲み物を持参して行けば割高なことはしなくて済む。
何事も時間のある時に、事前に準備しておくと結果的に割安になる。
自身は割高なものをつかまないように行動して、割高に自分の価値を買ってくれる時に自分の価値を売り込むのがお得。

まとめ

今回の仕事は給料は高かったが、やることがなさすぎて、時間がたつのが異常に遅かった。
立ち仕事で何もやることがないのは正直つらい。
日給8000円だと割りに合わないと感じた。
今度、スーパーでマネキンの人を見つけたら、心の中で敬礼することにする。

 

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