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一人暮らしの食費平均は高すぎる! 一ヶ月6000円以下に節約する具体的なコツを紹介!

一人暮らしの食費の節約

こんにちは友幸です。

 

わたしは節約生活を送っているので、生活費の自由に使えるお金(変動費)は月1万5000円と決めている。

この変動費の中には食費も含まれている。

 

わたしは毎月の食費の平均を6000円になるようにして生活をしている。

 

今回はどうやって食費を月々6000円に抑えているのか、わたしが実際に行っている一人暮らしの食費を節約するコツを紹介。

 

食費を抑える具体的な方法を記載するよ。

自炊すれば一ヶ月1万円生活なんて余裕すぎるので参考にしてね。

一人暮らしの食費の平均はいくら?

一人暮らしの食費の平均はいくら?

実家を出て、一人暮らしをはじめると、自炊をするか、外食をするか自分で選択ができるようになり自由度が広がる。

 

しかし、自由度が広がったはいいが、他人と比べて自分の食費が多いのか少ないのかは把握しづらい。

友人と食費の話をすることなんかほとんどないからね。

 

その分、食費の平均金額が気になっている人も多いはず。

一人暮らしをしている人の食費平均はどれくらいになるのだろうか?

 

総務省統計局の家計調査によると、2016年(平成28年)の一人暮らしの平均の食費は40050円となっている。

  自炊 外食 食費合計
単身者 \28736 \11314 \40050
勤労者 \26644 \17430 \44074
勤労者以外 \30368 \6592 \36960

総務省統計局の家計調査より出典

 

外食以外の金額を、「自炊」記載しているが、外食以外の金額が全て含まれている。

惣菜や弁当を買ってきて家で食べた場合なども含まれているよ。

 

棒グラフで分かりやすく表示してみた。

 

一人暮らしの食費の平均はいくら?

一人暮らし全体の食費平均40050円の内訳は、自炊28736円、外食11314円。

 

比べて、勤労者世帯の食費平均は高くなり、合計で44074円。

内訳が、自炊28736円、外食が17430円となっている。

 

勤労者世帯の食費平均は外食が高くなっている。

働いていると人と接する機会が多くなり、会社の付き合いで飲みにいったりすることで外食費が高くなるためだろう。

 

この統計結果から、一人暮らしの食費の平均は約4万円、外食を除いた場合、だいたい3万円弱だということがわかる。

 

ただし、この値は平均値であって中央値ではない。

実際はこれよりも食費が少ない人が多い可能性もある。

学生などは一人暮らしの食費は外食を含めて、月平均3万円くらいだろう。

 

 

反面、わたいの食費の平均は、毎月6000円くらいになるようにしている。

つまり一人暮らしの平均食費である4万円の6分の1の金額に食費を抑えていることがわかる。

 

以下はマネーフォワードに記録してあった過去の1月~3月の食費である。

一人暮らしの食費の節約

 

この3ヶ月間は食費が6000円以内におさまっている。

毎月変動はあるものの毎月同じような食費に抑えることができている。

 

具体的な食費を抑えるコツを紹介するよ。

食費節約のため価格を比較し、値段の安い店で買う

食費節約のため値段の安い店で買う

外食をせずに、自炊をすることで食費を節約することができるが、食材を安く調達することでさらに食費を抑えられる。

 

食費を節約するためには、食材の値段の安い店を利用しよう。

値段の安い店をいくつか把握しておけば効率よく食費を節約することができるよ。

 

わたしが食費を節約するために実際に行っている方法を紹介するよ。

 

まずは近所のスーパーを回って一番食材の安い店を把握する。

大体の金額ではなく、きちんと100gあたりの金額を比較する。

 

店の値札には下のほうに小さく100gあたりの値段が載っているので参考にしよう。

もし値札がなければ少しめんどくさいが、電卓で計算する。

 

この計算をいつも使う食材ごとに行っていく。

 

そうすることで「どの食材がどの店で一番安いのか」わかるはずだ。

最初は面倒だが一度頭の中に入ると、どこでどの食材を買えばいいかわかるようになる。

 

具体的な店名をあげると、神戸物産の経営している「業務用スーパー」が全体的に安いのでおすすめ。

緑の看板に白地で業務スーパーと書いてある店だ。

全国展開しているので、目にしたことのある人も多いはず。

 

近くにあるのであれば、業務スーパーを利用することで食費を節約できるよ。

食費節約のため値段の安い食材を使う

食費節約のため値段の安い食材を使う

同じ食材同士の値段を比較するのと同時に、同じ種類の食べ物の値段を比較する。

 

例えば、同じ炭水化物でも、米とパスタを比較した場合、パスタのほうが安い場合が多い。

これも100gあたりの金額を比べて比較する。

 

以下におすすめの具材を記載したので参考にしてほしい。

パスタ

パスタは米よりも値段が安く、たんぱく質の量が多い。

 

茹でる時間も7分ぐらいで茹で上がるので、炊飯器でご飯を炊くより早く食べられる。

太さが何種類かあるので好みで選ぼう。

 

わたしは1.6mm~1.7mmのパスタをいつも食べている。

 

「日本人なら米を食べないといけない!」という人や「米を食べないと食事をした気にならない」という人がいるが(わたしの周り半径5m以内の意見)特に米にこだわりがなければ、パスタを食べるのがおすすめだ。

 

イタリア人か村上春樹の小説の登場人物気取りでパスタを食べよう。

コスパを考えるとパスタだが、より栄養を重視するならソバもおすすめ。

 

ソバは炭水化物であるにもかかわらず、たんぱく質の割合が多い。

炭水化物では一番おすすめできる食材。

 

わたしは一時期ソバばかり食べていたが、コストの関係から、現在はパスタを食べることにしている。

小麦粉

最強のコスパを誇る食材。

小麦粉と比べると全ての食品が高いと感じてしまう炭水化物界で他の追随を許さない最強選手。

 

わたしは朝食用とカロリー調整用に、サブ食材として利用している。

炭水化物のメインを小麦粉にすれば、食費問題はほとんど解決に向かう。

さながら不毛の地に馬鈴薯を植えて飢える人々を救う某アニメのようである。

 

小麦粉マスターになれば、簡単に食費を節約することができる。

必ず押さえるべき食材。

粉物を制する者は食費を制すのである。

鶏胸肉

動物性たんぱく質をとるためには、鶏肉が一番おすすめ。

牛肉、豚肉、鶏肉のなかで鶏肉が一番安い。

その鶏肉の部位の中ででおそらく一番安い食材が鶏胸肉である。

 

皮を剥いで食べれば、カロリーが低く、タンパク質豊富な完璧な食材になる。

スポーツをしている人やトレーニーの方も食べている人も多いのではないか。

 

わたしは業務用スーパーで国産鶏胸肉のパック2kgを購入して、100gごとに袋に小分けして冷凍庫に保存している。

 

皮を剥いで食べる場合、鶏皮は捨ててもいいが、鳥皮は食材に絡めるといい味がでる。

わたしは以前は鳥皮を捨てていたが、同僚に話したところ「もったいない」と言われ、現在は捨てずに食べるようにしている。

 

鶏皮はカロリーが高いのが難点。

ダイエットやトレーニングしている人はカロリー制限のない日であるチートデイに利用するのがベストである。

チートデイを作っていない人は食べなくても無理に食べなくてもいい。

木綿豆腐

植物性たんぱく質が豊富な日本が誇る健康食材。

業務用スーパーで300g30円くらい。

100gあたり10円というコストパフォーマンスを誇る節約派の救世主でもある。

 

絹ごし豆腐と木綿豆腐があるが、両者を比べると、木綿豆腐の方が水分量が少ないので中身が詰まっている。

同じグラムでも木綿豆腐のほうが栄養が豊富。

豆腐はこだわりがないのなら木綿豆腐を買おう。

納豆

こちらも日本が誇る発酵食材。

大体3パックセットで売られている。

3パックで50円くらいで買える。

 

結構万能な食材で、ご飯にかけるかわりにパスタとあえて納豆パスタにしたり、タレがついているので、野菜のドレッシングかわりに使うこともできる。

 

納豆のにおいが苦手で嫌いという人は、木綿豆腐を食べよう。

原料が大豆からできている親戚同士のため、栄養価自体は木綿豆腐とあまり変わりない。

発酵している分だけ納豆の方が腸などに良さそうな気はする。

嫌いな人が多いのも事実なので、好みに応じて木綿豆腐と使いわけよう。

キャベツ

食費を節約する野菜はとりあえずキャベツがおすすめ。

量が多く、値段も100円~120円くらいで売っている。

メインの野菜はこれで問題無い。

 

ただ、野菜は生物なので毎日の価格が変動しやすい。

もしキャベツの値段が高い場合はもやしを買おう。

 

冬は同じような食材に白菜がある。

白菜のほうが水分量が多いので、個人的にはキャベツのほうがおすすめだが、白菜の甘い味も好き。

料理に応じて使い分けるのがおすすめかな。

 

野菜は食事内容に合わせて安い食材を使いわけよう。

もやし

もやしは基本的にキャベツの値段が高い時に買う。

キャベツは気候変動の影響で、作物がとれないこともあるので、値段が安定しないが、もやしは日陰で栽培するためか年間を通して値段が安定して供給されている。

 

野菜はもやしだけでもいいが、もやしばかり食べているとバランスが悪いので、他の野菜が高い時に補助的に利用するのがおすすめ。

玉ねぎ

玉ねぎは業務用スーパーで皮がむいてあるものが、4個100円で販売されている。1食で玉ねぎ半分を使うとして、100円で8食分。1食12.5円とかなり安い。 鶏むね肉、玉ねぎ、卵を組み合わせれば親子丼が作れるよ。キャベツや白菜の値段が高くて、もやしも食べ飽きたときは玉ねぎを買えばいいよ。

卵は栄養豊富で安い素晴らしい食材。

昔は貴族しか食べられなかった高尚な食べ物だ。

 

スーパーではよく「1000円以上購入したら、お一人様1パック〇〇円」と安くなる場合があるので是非利用しよう。

 

あとは100円ローソンで通常は6個入り108円だが、8個入り108円で売られていることもあるのでその時に買う。

サイズが不均等になってMとLサイズが混同しているパックなども基本的に安い。

卵も基本的に日によって値段が変動するので、卵1個当たりの値段を計算して、自分の中で基準を作り、その基準を下回る安い時に購入しよう。

バナナ

果物のなかでも抜群に安い。

栄養補給にはうってつけなので、朝忙しいビジネスマンにも最適だ。

 

冷凍庫に入れたらアイスにもなるすぐれもの。

子供の頃に冷凍バナナを食べたことがある人は、そのころを思い出しながら食べるといい。

 

バナナジュースを作るのもおすすめ。

バナナジュースが好きなわたしにはたまらない食材。

安くてありがとう。

食費節約のためコンビニでは買わない

コンビニは値段が高いので割高になる。

コンビニエンスだがエコノミーではない仕組みになっている。

恐らく、エコロジーでもない。

特定のコンビニ商品に興味がない限り、コンビニで食品を買う理由はないよ。

 

コンビニはATMを利用するためと、立ち読みをするためのところだと思ったほうがいい。

後はトイレを借りるとか、ローソンの郵便ポストを利用する時に使おう。

食費節約のため水筒と弁当を持参する

一人暮らしの食費の節約

職場には自炊した弁当を持っていこう。

面倒くさいなら、おにぎりでも握って持っていけばいい。

社内食堂でも300円はするだろうし、外食するとさらに食費は高くなってしまう。

家で300円相当の弁当を作れば豪華な食事を作ることができるので、できるだけ自炊を心がけよう。

 

自動販売機を使わないように、水筒も持参。

自動販売機の飲み物の原価はほとんど容器のペットボトルと缶だ。

そんなものにお金を払う必要はない。

 

自動販売機の飲み物はペットボトルの蓋などの収集家以外は買うメリットはないので、家でコーヒーやお茶を入れて持っていこう。

食費節約のためお菓子やジュースを買わない

一人暮らしの食費の節約デスクワークの仕事をしていて周りを見ると同僚は大抵ガムや、スナック菓子、ジュース、缶コーヒーを飲んでいたりする。

 

仕事をしながらのお菓子のつまみ食いなどは、何となく刺激がほしいので漫然と食べているだけなので、食べない方がいい。

私も経験があるが、仕事中にお菓子を食べても仕事に気持ち向いているので、お菓子も別にそこまで美味しくないし、お腹も膨れない。

 

仕事に集中している状態で食事をとるので、ながら食いになってしまい食べた気があんまりしない。

そのためお菓子を食べても、満足度が低くなる。

 

加えてお菓子の上に昼飯も食べるので、カロリーオーバーになり太る。

 

食事をするのなら、食事に集中しできる状況で食べるようする。

漫然と食べるのはやめよう。

 

加えてお菓子はカロリーが高いので、コスパで考えるとお得だが、栄養バランスが最悪。普通の食事にプラスして食べるとただ太るだけなので、できるだけ抑えよう。

 

どうしても空腹が抑えられないなら仕方ないかもしれないが、そんな状況は日本においてほとんどない。

人間の身体はそんなにやわじゃない。

ほとんどの場合、ただ習慣化しているから「なんとなく」食べているだけだ。

 

ストレスで食べてしまうという人はそのストレスを取り除くことを考えたほうがいい。

お菓子を食べないと、食費を節約できてダイエットにもなる。一石二鳥だよ。

外食にはジェフグルメカードなどの金券を利用する。

自炊をしていても、たまには外食がしたくなる時もある。

そういう時は、金券を利用して外食をしよう。

 

金券ショップにいけば、ギフトカードなどが定価よりも安く売られている。

金券の中でも、食費を節約したい人におすすめなのがジェフグルメカード。

 

ジェフグルメカードは飲食店で利用できるギフトカード。

ギフトカードだけどお釣りがもらえるのが最大の特徴。

 

通常ギフトカードなどを利用して買い物をした場合、おつりがでない。

そのため、1000円分のギフトカードを利用する場合、1000円以上の買い物の時に利用しないと損をしてしまう。

せっかく節約のためにギフトカードを買ってきたのに、どうせ金券だからと、高めの外食をしてしまうことにもつながり、逆効果になりかねない。

 

ジェフグルメカードは金券だけどおつりがもらえるので、そんな心配もない。

 

しかも、ジェフグルメカードはJCBギフトカードなどに比べて金券ショップで安く買うことができる。

 

JCBギフトカードなどは、1000円の商品券が990円で売られていたりするが、ジェフグルメカードは500円分が475円くらいで売られている。

だいたい、定価の95%くらいで買うことができるよ。

 

ジェフグルメカードは取扱店舗も35000店舗と多い。

吉野家やケンタッキー、モスバーガー、ガストなどのファミリーレストランなど、チェーン店を中心に使うことができるよ。

食費の節約は意識することが大事

最終的に食費にかかわらず、節約する上で大事なのは精神論。

この記事を読んだ人も、「こんなことやってられるかよ」と何もしなかったら、当然のことだけど節約はできな。

 

一つ自分に問いかけてもらいたいことがある。

100円の缶ジュースやお菓子を安いと思うだろうか?

 

コップに半分入った水をみせて、これは多いか少ないかと問うような質問だが、多くの人は「安い」と答えると思う。

安いと答える人は「何に対して安いのか」その基準になっているものを一度考えてほしい。

 

例えば私の場合は食費について明確な基準ある。

一ヶ月6000円である。

 

一ヶ月6000円に食費を収めようとすると一日200円の食費で生活することになる。

 

つまり100円の缶ジュースは半日分の食費にあたるのである。

半日分の食事の価値がそのジュースやお菓子にあるのだろうか?

そしてそのジュースは本当に安いのだろうか、と考えてみてほしい。

 

自身の基準を決めて、その基準から値段を考えることが節約の一番の決め手になる。

ある程度、厳しめに基準を作ったほうが、節約という観点からはいいかもしれない。

 

ゲーム感覚でやってみよう。

まとめ

いかがだったろうか。

食生活は人によってそれぞれだと思うが、食事を全て外食にしたり、惣菜を買っているだけの生活は、金銭的にも健康にもよくない。

 

自炊すれば栄養バランスのとれた食事を安く食べることができるよ。

自炊は一番簡単に食費を節約することができる最強の節約術。

自炊を試してない人は挑戦してみてね。

 

自炊するようになって料理に興味がわけば、生活も豊かになること間違いなし。

昔、芸大の先生が「料理はとてもクリエイティブだ」みたいなことを言ってたしね。

 

私が実践している食費を節約する方法を具体的に書いてみたよ。

参考になれば幸いです。

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