ハンバート友幸の庭

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【厳選】大阪の安いスーパー4つをまとめて比較してみた!

大阪の安いスーパー

こんにちは友幸です。

 

食費を節約するためには、安い食材を購入して自炊するのが一番だ。

そのためにはまず食材を安く買うことができるスーパーを見つける必要がある。

 

今回は食費を節約したい人のために、大阪で店舗展開している安いスーパーを4つ紹介するよ。

業務スーパー

大阪の安いスーパー「業務スーパー」

神戸物産が展開する激安スーパーだ。

緑の看板が特徴的なお店だ。

取り扱い商品

  • 生鮮食品:肉、野菜、果物
  • 加工食品
  • 一部店舗で惣菜や魚の取り扱いがある

良い点

商品の価格が全体的に安い。

いつでも、普通のスーパーの特売日くらいの価格で買える。

 

特に冷凍食品は種類も多く、価格が安い。

肉も安く、国産の鶏むね肉が2キロで900円くらいで買える。

 

海外から輸入したシリアルやお菓子も売られているが、直輸入しているため価格がとても安い。

ヒマラヤピンクソルトが200円以下で買えるんだよ。

缶ではなく瓶に入ったトマトジュースが売られているのもいい。

 

開店時間が早いので、朝早く買い物できるのもうれしい。

店舗数が多いので、近所で見つけやすいのもいい点だ。

 

激安スーパーはコスト削減のためにクレジットカードを利用できないことがほとんどだが、店舗によってはクレジットカードでの支払いもできる。

ちょっとダメなところ

大きめな店舗なら惣菜や鮮魚が置いてあるが、小さい店舗だと置いていない。

わたしの近所の業務用スーパーは鮮魚を置いていないので、魚を買いたい場合、別の店をはしごする必要がある。

 

業務用というだけあって、安いかわりに1つの商品の量が多いものが多い。

一人暮らしだと一度に食べきれず、冷凍するか、しばらく同じ食品を食べることになる。

あとパンコーナーは他のスーパーに比べるとスペースが小さく、種類があまり多くはない。

 

業務スーパー | プロの品質とプロの価格

玉出

大阪の安いスーパー「玉出」

玉出は、大阪ではおなじみの激安スーパーだ。

ほぼ大阪にしか店舗がないので、関東の人は全く聞いたことがないだろう。

大阪では「激安スーパーといえば玉出」というくらい有名なスーパーだ。

店内はドン・キホーテのように商品が積み上げられている。

取り扱い商品

  • 生鮮食品:肉、魚、野菜、果物
  • 加工食品

良い点

価格は普通のスーパーよりも全体的に安い。

商品によっては、同じ商品を2つ買うと、2つめが1円で買える割引がある。

 

業務スーパーにはあまりおいていない鮮魚、総菜が安くておすすめだ。

鮮魚はいわし6匹で100円など、とにかく低価格。

 

一部店舗を除いて24時間営業なので夜遅くに買い物ができるのもいい。

買い忘れたものがあってもいつでも買いにいける。

 

店舗によってはなぜか鮮魚コーナーで海の天使クリオネが瓶づめにされて販売されている。

関西すげー。

ちょっとダメなところ

真夜中に行くと野菜や果物が品切れになっていることが多い。

 

24時間営業の店舗の場合、商品が値引きされるのはだいたい朝の4~5時ごろと遅い。

スーパーの惣菜類は、基本的に閉店前の「人が少なくなった時」に割引されるためだ。

そのため値引き目当てでお店に行くのは、ハードルが高い。

 

スーパー玉出チラシ情報 | 大阪の激安スーパー玉出

ラ・ムー

大阪の安いスーパー「ラ・ムー」

西日本を中心に、大黒天物産が展開している「複合型メガディスカウントランド」だ。

ランドというとおり店舗が広く、商品数が多いのが特徴だ。

店内では買い物かごではなく、カートを利用して買い物をする。

取り扱い商品

  • 生鮮食品:肉、魚、野菜、果物
  • 加工食品

良い点

商品の値段が全体的に安い。

だいたい業務用スーパーと同じくらいの価格だ。

当日限りのセールで、そこからさらに安くなっていることもある。

 

店内には、メーカー品も売られているが「D-PRICE」というプライベートブランドも展開している。

プライベートブランドだけあって、有名メーカーよりも安い値段で商品を購入することができる。

惣菜も弁当が198円~、コロッケが50円と全体的に安い。

 

店内が広いので色々な商品を一度に買うことができる。

24時間営業なので、仕事が遅くに終わる人でも通いやすい。

ちょっとダメなところ

業務用スーパーと同じで、1つ1つの商品の量が多い。

特に肉類は、業務用スーパーよりも1パックあたりの量が多い印象をうける。

 

また店舗が大きい分、立地が駅から遠い郊外にあることが多い。

車がないと、帰りにちょっと寄って帰ろうというのが難しい。

 

商品の量が多く立地も郊外にある。

そのため単身者よりもどちらかというと週末に車を使って一気に買い物をする家族向けのスーパーだ。

 

ラ・ムー公式サイト

サンディ

大阪の安いスーパー「サンディ」

関西を中心に店舗展開をしているディスカウントスーパー。

「毎日がお買い得!」がモットーのお店。

取り扱い商品

  • 生鮮食品:肉、野菜、果物
  • 加工食品
  • 一部店舗で魚の取り扱いがある

良い点

メーカーのお菓子や飲料、缶詰などの加工食品が多くおいてある。

キャッチフレーズのとおり普通のスーパーに比べて価格も安めに設定されている。

 

有名メーカーの加工食品を安く買いたいならおすすめだ。

大阪は店舗数も多いので見つけやすい。

ちょっとダメなところ

営業時間が10時~19時までと他のスーパーに比べて短い。

そのため仕事が遅くなると行くのが難しい。

 

また店舗が小さいことが多く、そのせいか生鮮食品の数があまり多くはない。

どちらかというと加工食品を安く買えるお店だ。

 

店舗・チラシ情報|ディスカウントスーパーサンディ

大阪の安いスーパーの比較

紹介した大阪の安いスーパーを比較して表にまとめてみたよ。

名前 価格 商品の種類 店舗の広さ 営業時間 店舗数
業務スーパー とても安い 普通 普通 7~20時 多い
玉出 安い 普通 普通 24時間 多い
ラ・ムー とても安い 多い 広い 24時間 少ない
サンディ 安い 少なめ 狭い 10~19時 多い

価格

全体的な商品の価格は、業務スーパーとラ・ムーが最も安い。

この2つのスーパーの商品は、だいたい似たような価格で売られている。

玉出とサンディも十分安いが、上の2つに比べると少し価格が上がる印象だ。

 

もちろん商品によっては、玉出やサンディの方が安い場合もある。

野菜や果物などの生鮮食品は、日によってコロコロ値段が変わるしね。

あくまで、わたしがよく買う食材の価格の印象だ。

商品の種類・店舗の広さ

商品の種類は、店舗の広さに比例する。

郊外にあるラ・ムーは店舗が広いのでその分、品ぞろえが一番豊富だ。

営業時間

玉出とラ・ムーは24時間営業なので、いつでも買い物できるのがうれしい。

反対にサンディは営業時間が19時までなので、残業をしたりすると閉店までに行くのが間に合わないこともある。

店舗数

ラ・ムーは郊外型の店舗なので、店舗数がとても少ない。

駅からも遠いことが多く、車がないと気軽に行くのは、なかなか厳しいところがある。

 

他の3店舗は大阪に多く店舗を展開している。

グーグルマップで検索すれば、近所に見つけることができるだろう。

 

スーパーはいくら値段が安くても近所になければ通うのが難しい。

「近くにある」という立地条件はとても大事だ。

食費節約にはチラシを活用しよう

 

近所のスーパーで安い食材を探す人は、チラシをうまく活用しよう。

新聞をとっていない人でもチラシアプリなら無料でスーパーのチラシを確認できるよ。

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インストールしておけば、いつでも近所のスーパーのチラシを無料でみることができる。

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損をしたくない人はお得な情報を逃さないためにも、インストールしておくのがおすすめだよ。

安いスーパーまとめ

大阪にある安いスーパーを4つ紹介したよ。

今回紹介したスーパーはどれも普通のスーパーよりも値段が安い。

近くに店舗がある人は一度のぞいてみるといいよ。

 

安い食材で自炊をすれば、食費を大きく節約することができるよ。

食費の具体的な節約方法に関しては、こちらの記事も参考にしてね。

一人暮らしの食費平均は高すぎ! 一ヶ月6000円以下に節約する具体的なコツを紹介!