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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

パソコンのHDDを破壊して処分してみた! データを完全に消去したよ

お金の節約

こんにちは友幸です。

 

HDDを購入したので、今までHDD代わりに使用していたMacbookが不要になった。

いつまで持っていても仕方ないので処分することにしたよ。

 

ハードオフなどの店で買い取ってもらうことも考えた。

しかし、このノートパソコンはバッテリーの中身が露出していたり、キーボードの一部が反応しなかったりする完璧なジャンク品なので、大した値もつかないだろうと考え、そのまま処分することにした。

 

とりあえずパソコンのHDDを物理的に破壊してみたよ。

パソコンのHDDを破壊する

パソコンのデータは個人情報の塊なので、消去してから処分する必要がある。

基本的には何かのソフトを利用して、ソフトウェア上でデータを消去することが多い。

 

しかし、ソフトウェア上でのデータ消去の場合、データを復元できないとは言い切れない。

わたしはその方面に詳しくはないが、すごい頑張れば、何かしらの方法で復元することができそうである。

 

ソフトウェアでの消去が復元される可能性があるのなら、より安全にHDDのデータを消去しようと思ったら、物理的にHDDを破壊するしかない。

というわけで、Macbookの中身を開けて、HDDを破壊してみることにした。

パソコンのHDDを破壊してデータ消去する方法

 HDDを破壊するためには、内臓しているHDDを取り出さないといけない。

というわけで、まずMacbookからHDDを取り出す。

パソコンから内臓HDDドライブを取り出す

Macbookの場合、まずバッテリーを取り外す。

パソコンのHDDを破壊

バッテリーが入っていた部分の側面にネジがついているので、外していく。

一般的なプラスドライバーがあれば取り外しできるはずだ。

パソコンのHDDを破壊

ネジを全部外すと、側面のカバーをはがすことができる。

すると、基盤などがちらちらと顔を出すことになる。

 

写真左側に、白いシートが見えるはずだ。

これを引っ張り出すと、HDDが出てくるよ。

パソコンのHDDを破壊

HDDを破壊する

HDDを引っ張り出したら、HDDのネジを4ヶ所取り外す。

パソコンのHDDを破壊

ネジを取り外したら、シリアル番号などの書いてある面を上にする。

 

ここまで来たら、最後は力技である。

HDDを守っているカバーをこじ開けるために、ドライバーを側面に当てて、てこの原理で捻じ曲げていく。

パソコンのHDDを破壊

てこの原理でカバーを外したら、HDDのお目見えである。

後はこいつを破壊するだけである。

 

最初はカッターナイフで表面に傷をつけていたのだが、いまいち破壊している感じがしなかったので、目打ちで刺してみた。

パソコンのHDDを破壊

すると見事にHDDが破壊された。

 

勢いよく振りかぶって突き刺すと、HDDが飛び散って危険なので、そっと、目打ちをHDDに当てて、力を入れよう。

するとパリンと割れてくれるよ。

パソコンのHDDを破壊

一番安全なのは、先にテープで覆ってしまってから、目打ちで刺す方法。

これなら、HDDが飛び散る心配もない。

わたしは追い討ちをかけるように、目打ちで刺しまくっておいたよ。

パソコンのHDDを破壊

これで、完全にHDDを破壊することができた。

パソコンの処分方法

パソコンのHDDを破壊したら、ノートパソコンを処分する。

 

パソコンは販売している各メーカーが回収を行っている。

アップルの場合、購入したときについてくる「PCリサイクルマーク」があれば、無料で回収してくれる。

 

「PCリサイクルマーク」がない場合、有料となるので、注意が必要だ。

本制度開始後にご購入されたコンピュータは、購入時に同梱されていた「PCリサイクルマーク」シールが貼付されていることを条件に無料で回収いたします。「PCリサイクルマーク」シールが貼付されていない場合は、有料となりますのでご注意ください。 

 わたしは、「PCリサイクルマーク」が手元にないので、有料となってしまう。

デスクトップコンピュータ、ノート型コンピュータ、液晶ディスプレイは3,000円、CRTディスプレイは4,000円です。液晶ディスプレイ一体型のコンピュータは3,000円、CRTディスプレイ一体型のコンピュータは4,000円となります(各料金ともに税別)。

有料の場合、結構いいお値段である。

 

他に方法がないか探してみたところ、大阪市が小型家電の回収を行っていた。

回収する使用済小型家電

電池・電気で動き、回収ボックスの投入口(15cm×30cm)に入る大きさのもの

 小型家電回収ボックスの口に入る大きさの家電であれば、無料で回収してくれる。

ノートパソコンもそのリストに入っていたので、小型家電回収ボックスに入れることにした。

 

小型家電回収ボックスは各市役所の入り口に置いてある。

デスクトップパソコンは無理だが、ノートパソコンは無料で回収してもらえるよ。

まとめ

HDDを処分してみた。

最初は、HDDを水に沈めてしまおうかと思ったが、物理的に壊してみたほうがいいだろうということで、やってみた。

 

HDDの場所がよくわからなかったので、色々外す必要のないネジを外しまくってしまった。

どのみち処分する予定のパソコン。

元に戻す必要もないので躊躇もなかったよ。

 

パソコンを処分する際は業者に依頼する方法もあるが、自分でやってみるのも一つの手だよ。

参考になれば幸いです。

 

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