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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

鶏皮のレシピを公開!炊飯器で簡単にできるお手軽料理!

こんにちは友幸です。

 

わたしは筋トレの記事を書いておきながら、最近、筋トレをサボり気味。

しかしたんぱく質は筋トレ時と変わらず、一定の量を摂るようにしている。

 

そんなわたしの主なたんぱく質の供給源は豆腐と鶏むね肉である。

鶏むね肉は鶏皮を取り除けば、ささみに劣らない優秀な低カロリー高たんぱくな食品となる。

そう、鶏皮を捨てれば。

 

油の塊つまりカロリーの塊である鶏皮はヘルシー志向の人間からすると、邪悪の根源のような存在であり、健康の敵である。

そそくさと生ごみとして処理されることが多い鶏皮だが、その油がいい味を出すのも事実。

カロリーを気にしなければ、鶏皮はとても魅力的な存在なのだ。

いつもはカロリーに一家言あるうるさがたも、たまには鶏皮を食べてもいいじゃない。

 

というわけで、鶏むね肉からはぎ取られた鶏皮を有効に活用したいという信念のもと、ワンガリ・マータイさんの遺志を引き継ぐ気持ち満々で、炊飯器で簡単にできる料理を作ってみたよ。

 

それでは行ってみよう。

鶏皮レシピの材料

鶏皮のレシピ

炊飯器で作る簡単鶏皮レシピで用意する材料は下記の3つ

  • キャベツ300g
  • 鶏皮200g
  • 塩コショウ

以上である。

キャベツは別に白菜でも構わない。

また、他の野菜を投入してもいいよ。

人参とか入れると彩り鮮やかになっていいかもしれないよ。

 

鶏皮は冷凍庫で保存していたので凍ったままである。

鶏皮とキャベツの簡単炊飯器料理を作る

それではまずキャベツを炊飯器に投入する。

300gというのは私の炊飯器に入れたキャベツを量ってみたらそれくらいだったという話。

炊飯器にたくさん野菜を入れればそれでいい。

ちなみにわたしの炊飯器は3合炊きである。

鶏皮のレシピ

とりあえず炊飯器に力の限り、野菜を入れる。

気合いの見せどころである。

 

その上に鶏皮をのせる。

鶏皮のレシピ

そして炊飯器を閉じる。

 

その際、炊飯器が閉まらないというアクシデントに見舞われたが、料理に危険はつきもの。

力づくで解決した。

 

炊飯器を首尾よく閉じたら、米を炊く炊飯モードで炊き上げる。

わたしの炊飯器にはエコモードというものがあったので、それを利用したよ。

 

後は炊き上がるのを待つばかりである。

鶏皮とキャベツの簡単炊飯器料理完成

炊き上がるとこんな感じになる。

混ぜながら塩コショウを振って完成!

鶏皮のレシピ

 

皿に盛るとこんな感じになる。

鶏皮がプルプルしている。

そして全体的にギラギラしている。

鶏皮のレシピ

食べてみると、キャベツの甘みと鶏皮のいいダシがでていて美味い。

幾らでも野菜が食べられる料理である。

しかし、鶏皮の量が多かっため、下の方に油が溜まっている。

 

冷凍した鶏皮を分けるのがめんどうだったので、そのまま入れたためである。

鶏皮の油は素晴らしいが、このままだと下の方に溜まった油が無駄になってしまう。

というわけで、対策を考えてみた。

鶏皮レシピにパスタを投入する

油をうまい具合に絡めるため、パスタを投入した。

パスタと一緒に業務用スーパーで買った乾燥バジルも投入したよ。

パスタの色に元気がないのは茹で過ぎたためである。

鶏皮のレシピ

鶏とキャベツのだしがきいた、バジル風味のパスタになった。

塩コショウも追加でかけて食べる。

 

うまい。

鶏皮うまいよ。

ぷるぷるしてるよ。

 

このパスタの役割は鍋の後のおじやのようなものだと考えてほしい。

いいだしがでた汁を逃さず食べる知恵なのである。

温故知新である。

 

パスタの代わりにご飯を投入してもいいよ。

まとめ

炊飯器は簡単に料理を作ってくれる魔法の箱である。

ボタンを押したら料理が出来上がる。

 

キャベツなどの野菜は、炊飯器に入れて調理する場合、何もしてないと焦げる可能性がある。

しかし今回の鶏皮レシピの場合、鶏皮の油が全体にいきわたっているので、炊飯器に触れている面が焦げるといったこともない。

野菜は何を入れても、蒸し野菜として食べることができるので、鶏皮+お好みの野菜をいれて調理するのがいいかもしれないね。

油っぽいのが嫌いな人は鶏皮は100gくらいがいいかもしれない。

 

絶対美味しいからぜひ一度お試しを。

 

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