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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

ユニクロUのスニーカーを990円で購入! GUスニーカーと比較してみた!

ユニクロUのスニーカー

こんにちは友幸です。

 

ユニクロには「ユニクロU(ユニクロユー)」と呼ばれる商品ラインナップがある。

これは、パリのデザイナーのクリストフ・ルメール率いるデザインチームがデザインを務めるユニクロのライン。

ユニクロUは、通常のユニクロのラインよりも少し高いが、それでも、有名デザイナーのデザインしたものが、かなり安価な価格で手に入るのは魅力的。

 

ユニクロは過去にも、ジルサンダーなどの大御所デザイナーとタッグを組んでいたし、他にも、ニコラ・アンドレラ・タラリス、ミントデザインズなどの色々なデザイナーのデザインした服を提供していたことがあるよね。

 

そんなユニクロのユニクロUのスニーカーがユニクロの期間限定価格で安くなっていたので買ってみた。

GUスニーカーとの比較もしてみたよ。

ユニクロUのキャンバススニーカー

今回紹介するのは、ユニクロUのキャンバススニーカー。

ユニクロUのスニーカー

期間限定価格で2990円⇒990円で売られていた。

めちゃくちゃ安くない?

 

 

GUのスニーカーがプロパーで1490円。

それでも十分に安いがさらに安い3桁の値段で買うことができた。 

税込みは1065円だけどね。 

 

ひも付きのスニーカーの他にスリッポンタイプのスニーカーも990円で売られていたよ。

 

色は白と黒、オリーブの3色展開されている。

 

GUのスニーカーを買ったときは、「白のスニーカーは白のシャツと合わせるのが好きじゃないから云々」と言っていたけど、やっぱり白いスニーカーが欲しかった。

別に白シャツと合わせなければいいだけの話でしょ?

 

あと、ニューバランスのミニマスをジムに行くように使おうと考えているので、このままだと、普段履くスニーカーがGUのキャンバススニーカーだけになってしまう。

 

ユナイテッドアローズの革靴は普段はあんまり履かないのでもう1足スニーカーが欲しかった。

ユニクロUのスニーカーは前から気になっていたから、期間限定で安くなっているのを見つけて「ここまで安くなったら買うしかない」というわけですぐにユニクロにって買ってきた。

ユニクロUのスニーカーのデザイン、ディテール

それでは、買ってきたユニクロUのスニーカーのデザインとディテールを紹介するよ。

全体のデザイン

ユニクロUのスニーカーのスニーカーの最大の特徴は、「ラバーがキャンバス全体を覆うようなデザインになっている」こと。

 

下記の写真のように、トゥ(つま先)が丸いフォルムのラバーに覆われているのがわかる。

ユニクロUのスニーカー

このラバーはぐるりと一周していて、、ヒール部分を見ても、一枚のラバーで全体が覆われているのがわかる。

ユニクロUのスニーカー

この、ラバーに覆われているデザインのおかげで、普段よく見かけるようなコンバースのオールスターみたいな形のキャンバスス二―カーとは一味違う感じに仕上がっている。

 

ユニクロUのスニーカーを見て、パッと見で思いついたのが、国産のスニーカーメーカーのシューズ。

 

アッパー全体がラバーに覆われているムーンスターの「オールウェザー」とか。

スピングルムーヴのアッパーまで覆われているスニーカー。

もちろん、ユニクロUのスニーカーは、ムーンスターの「オールウェザー」のように武骨ではないし、スプリングムーブのスニーカーのように、ラバー部分のデザイン性は高くない。

ラバー部分に全体を覆われているが、それ以外は、シンプルでどんな場面でも、使いやすいスニーカーになっている。

甲周りのデザイン

次に甲周りのデザイン。

ユニクロUのスニーカー

靴紐を通すハトメは、アッパーと同色の白になっていて、主張しないデザイン。

ハトメは普通の丸い形ではなく、四角い(長丸?)形になっている。

 

また、履き口とタンはパイピングされている。

補強の意味もあるだろうけど、デザイン性を高めるためだと思われる。

 

シュ―レースはコットン製で柔らかい手触りのするものになっている。

シューレースの結び方は、上から靴紐を通していくオーバーラップシューレーシングになっている。

 

コンバースのオールスターもこの通し方だね。

この辺りは好みで変えてもいいよ。

インソール

インソールは凹凸のある作りになっている。

ユニクロUのスニーカー

素材はEVAか?

履いてみると沈み込む感じがあって足にフィットするようになっているので、ある程度足の疲れやすさを軽減してくれそう。

アウトソール

ユニクロUのスニーカーのアウトソールには、ユニクロUのロゴが書いてある。

ユニクロUのスニーカー

また、アウトソールは四角いかたちになるように溝が入っている。

これはユニクロUのアイコンであるキューブをモチーフにしているためだそう。

 

細かいところにもデザイン性にこだわりが感じられるね。

サイズについて

ユニクロUのスニーカーは0.5cm刻みでサイズ展開されている。

幅も比較的大きめな作りになっているようで、わたしは26㎝でちょうどよかった。

 

わたしはコンバースのオーススターは26.5㎝を履くので、0.5㎝小さめのサイズを買うといいかもしれないよ。

バルカナイズ製法で作成されている

ユニクロUのスニーカーは「バルカナイズ製法」で作成されている。

 

バルカナイズ製法自体は、170年以上前からある古い製法で、アッパーとゴム底に硫黄を加えて加熱することで圧着する方式。

加熱圧着するので、底がはがれにくい特徴がある。

 

コンバースの「オールスター」などのキャンバススニーカーや、バンズのキャンバススニーカーなどはバルカナイズ製法で作られている。

 

「じゃあ普通の別に普通の作り方なんじゃない?」って思うかもしれない。

 

でも実はそうではない。

 

最近のスニーカーは、接着剤が進歩したおかげで、接着剤で底をくっつけただけの「セメント製法」が一般的になっているからだ。

GUのスニーカーとコンバースオールスターの値段の違いは、ブランドネームやら色々あるだろうけど、この製法の違いもあると考えられる。

 

ユニクロのWebサイトにも「本体と底面はバルカナイズド製法で強力に圧着されているので、水がしみ込みにくい」って書いてある。

わざわざ表記してあるので、他のスニーカーはセメント製法なのだろう。

 

日本ではバルカナイズ製法を行っているのは3社のみと言われている。

前述した国内のスニーカーメーカーのムーンスターやスピングルムーヴは「国産のバルカナイズ製法によって作成したスニーカー」を売りにしている。

 

結局何が言いたいのかというと、ユニクロUのスニーカーはセメント製法ではなく、バルカナイズ製法で作られているので「底がはがれにくく、水しみこみにくくなっている」よ。

ユニクロUのスニーカーとGUのスニーカーとの比較

ユニクロUのスニーカーと、先日購入したGUのキャンバススニーカーを比べてみたよ。

デザイン比較

GUのキャンバススニーカーはとてもシンプルなつくりで、コンバースのオールスターのトゥ部分にラバーが無くなったようなデザイン。

何にでも合わせやすいのが特徴だが、これといった特徴はない。

 

良くも悪くもよくあるスニーカーといったところ。

ユニクロUのスニーカー

ユニクロUのスニーカーもシンプルな作りだが、前述したように、ラバー全体がアッパーを覆うデザインになっている。

やりすぎない程度に他のスニーカーと差別化をはかっている。

まぁこのあたりも、差別化をはかっているおかげでユニばれするのを嫌う人には選ばれなかったりもするんだけどね。

 

個人的にはかなり好きなデザイン。

ハトメの違いやパイピングの処理など細かいところにも気を使っている印象がある。

 

また、ユニクロUはスニーカーを履くときに履きやすいように、かかと部分に手でつかむことができるようになっていたりする。

ユニクロUのスニーカー

デザイン性はユニクロUの方が高い。

だだしユニばれする恐れあり。

シューレース比較

GUのキャンバススニーカーは靴紐に化学繊維特有のテカりがあって、安っぽく見える。

そのため、靴紐だけ変える人もいると思う。

ユニクロUのスニーカー

ユニクロUのスニーカーの靴紐はコットン製で手触りも柔らか。

ユニクロUのスニーカー

あとGUのスニーカーは靴紐が無駄に長い。

コストカットの関係で同じ長さにしているのか、ローカットのスニーカーなのにハイカットでも使えそうな長さがあるので、すごい余る。

 

シューレースはユニクロUの方がいい。

インソール比較

GUのスニーカーにもインソールにも一応クッション性はあるが、そこまで期待できるものではない。

 

ユニクロUのインソールの方が沈み込む感覚もあり、フィット感も高い。

ユニクロUのスニーカー

コンバースでいうと、オールスターとジャックパーセルの違いみたいな感じ。

 

インソールはユニクロUの方が優秀。

サイズ比較

GUのスニーカーは1㎝刻みでないとサイズ展開していないが、ユニクロUのスニーカーは0.5㎝刻みで展開している。

 

わたしは、GUのキャンバススニーカーは26㎝では小さかったので27㎝を購入したが、27㎝は少し大きい。

0.5刻みで展開されているユニクロUの方がサイズが選びやすく自分にフィットしたものを選ぶことができる。

サイズ展開はユニクロUの方が豊富

値段比較

GUのスニーカーは定価1490円

ユニクロUのスニーカーは定価2990円。

 

ユニクロUの方が2倍の値段になっている。

ただし、今回わたしはユニクロUのスニーカーを期間限定価格で990円で購入することができた。

GUも990円で売っていることがあるので、同じ値段になる。

 

 

値段はセール価格の場合、両方同じ。

ただし、GUの方が入手は容易。

結論

両者を比較した結果はこちら!

  • デザイン⇒ユニクロUの勝ち
  • シューレース⇒ユニクロUの勝ち
  • インソール⇒ユニクロUの勝ち
  • サイズ展開⇒ユニクロUの勝ち
  • 値段⇒引き分け

ユニクロUのスニーカーは優秀だよ!

GUのスニーカーもコスパが高くて優秀だけど、今回は分が悪かった。

まとめ

ユニクロUのキャンバススニーカーを紹介したよ!

990円は安すぎ。

 

今回紹介した以外にもユニクロUのキャンバススリッポンと、ニットスリッポンも安くなっていた。

気になる人は、近くのユニクロに在庫がない場合でも、店舗にお願いすれば3日以内に取り寄せできるみたいなので、お店に聞いてみたらいいと思うよ!