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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

定番のスニーカーをまとめて紹介。流行に惑わされない5選。

こんにちは友幸です。

 

ファッションには流行というものがある。

なぜ流行があるのかというと、色々な理由がある。

 

みんながいつも同じ服を着て、服を消費しないと、アパレル業界が困るからという大人の事情もあるだろうし、単純に人間は飽きやすい性格である、というのもあるだろう。

そんなファッションの中にも定番と呼ばれるアイテムがある。

もちろん定番というのも時代の流れによって変わっていくので、決して定番ではないのだが、少なくとも数年では流行り廃りの影響の少ないアイテムである。

 

今回はそんな定番の中からスニーカーを紹介するよ。

それでは行ってみよう。

 コンバース オールスター

コンバースのオールスター。

ローテクスニーカーの代表作である。

 

1917年に発売されたという驚異のスニーカー。

2017年で100周年を迎える歴史を誇る。

 

誰もが一度ははいたことのあるスニーカーではないだろうか。

小学生から大人まで、幅広く履かれているスニーカー。

 

雨の日に履いてと靴下がグチョグチョになったのはいい思い出である。

 

定番の名にもっともふさわしいザ・定番のスニーカーである。

アディダス スタンスミス

アディダスのスタンスミスは1971年にテニスシューズとして、伝説的なテニスプレイヤーの名前をつけられたスニーカー。

アディダスで最も売れたスニーカーであり、現在も根強い人気を誇る。

アディダスのマークである、3本線がパンチング開けられた3本線で表現されているため、見た目もシンプル。

ドレスライクなスニーカーである。

 

昔、学生のころに全身ブラックのスタンスミスが欲しかったが、売っていなかったので、断念していたが、現在はオールブラックのスタンスミスも販売している。

 

シンプル化の流れから、単色のスニーカーが作られているのはうれしいところである。

ベルクロタイプのスタンスミスもあるので、好みで選ぼう。

ナイキ エアフォース1

1982年に発売された、バスケットシューズ。

ナイキの定番スニーカーである。

 

わたしが学生の頃は、エアフォース1のホワイトを履いている人がやたら多かった記憶がある。

エアマックスのようなハイテク感のないデザイン。

オールレザーでややボリュームのあるスニーカー。

ストリート感の高いスニーカーといえる。

バンズ オールドスクール

バンズの定番スニーカー、オールドスクール。

バンズ自体が、スケボーなどのエクストリーム系スポーツブランドだけあって、ストリート感の強いスニーカー。

 

他にもエラなどの定番スニーカーもあるが、個人的にはバンズといえば、これ。

ローテクスニーカーの定番と言えるアイテム。

はまればとてもカッコいいスニーカー。

 

西海岸の風を感じたい人はこいつをどうぞ。

ドイツ軍 ジャーマントレーナー

ジャーマントレーナーはその名のとおり、ドイツ軍でトレーニングシューズとして使用されていたスニーカー。

特定のブランドからリリースされているわけ製品ではないため、様々なブランドが復刻版をリリースしている。

 

マルタンマルジェラがジャーマントレーナーを再現したスニーカーを発売するなど、モードな服装にもあうスニーカーである。

ヨーロッパの古着屋に行くと、ジャーマントレーナーが結構置いてあるが、オリジナルはサイズが大きいものばかりで、状態がいいものが少ない。

 

復刻版には上記のように本革で作られたものや、合成皮革で作られたものもある。

価格的には、合成皮革の方が当然価格は安い。

写真で見てみると、合皮の方はヌバック部分が黄色っぽい色になっているようだ。

購入する際は好みで使い分けよう。

まとめ

いかがだったろうか。

定番のスニーカーと言えるものを並べてみた。

 

様々なスニーカーがあるが、定番ものは外れがない。

長年にわたり、生き残っていたデザインというのは、それだけで力を持つ。

定番であるがゆえに、今後も定番になる可能性も高くなる。

 

今後も愛されること間違いなしのスニーカー群である。

この記事がスニーカーを選ぶ際に参考になれば幸いです。

 

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