ハンバート友幸の庭

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サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)を買ってみた! おしゃれでコンパクト!

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

こんにちは友幸です。

 

最近断捨離熱が再燃して色々モノを捨ててるんだけど、それと同時に手持ちの道具の入れ替えを行っている。

その経過の中で、サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)を買ってみた。

サラサデザインのカーペットクリーナーの商品レビューと手持ちのカーペットクリーナーとの比較をしてみるよ。

サラサデザインとは?

サラサデザインは2000年に世田谷区で生まれた国産のメーカーだ。

 

2001年にフランフラン、2004年にACTUSといったライフスタイルショップに商品の販売をスタートし、現在では東京の青山と福岡に直営店があるよ。

2016年7月からはDean&Delucaにも商品を供給しているようだ。

 

モノトーンを中心にしたシンプルなデザインの日用品を販売しているメーカーだ。

値段は安くはないが高くもなく、デザインが優れた製品が多い。

 

例えばこのランドリーバックとか、とってもおしゃれ。

サラサデザインのカーペットクリーナーはレッドドットアワードを受賞している

サラサデザインのカーペットクリーナーは2013年にレッドドットデザインアワードを受賞している。

箱にも受賞したことがわかるように印字されている。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

レッドドットデザインアワードはドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが選定を行っている賞だ。

過去2年以内に製品化された商品の、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され選ばれる。

 

受賞歴があることからデザイン性が高いことがわかるね。

サラサデザインのカーペットクリーナーのディテール

サラサデザインのカーペットクリーナーが届いたので、開けてみる。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

中はこんな感じだ。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

色は白と黒があり、白を購入した。

昔はグレーもあったみたいだが、今は2色のみの展開のようだ。

 

パッと見では、カーペットクリーナーに見えないデザインだ。

大きさ的にルータとかの機械みたいに見える。

 

反対側は、取っ手が取り出しやすいようにくぼみがついている。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

 

全体の表面は光沢はなくマットな質感で、触ってみると粉っぽい感じがする。

食器でいうと磁器ではなく陶器みたい質感だ。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

テカテカとした変な光沢感がないので、落ち着いた印象を与える。

 

カーペットクリーナーをケースから取り出してみる。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

見ての通り持ち手が普通のカーペットクリーナーと違い、折れ曲がっている。

持ち手が直角に折れ曲がっているおかげで、ケースにキレイに収まるようになっている。

またケースの内側には、線状の突起が16本ついている。

このおかげで収納したときに、テープがケースにくっつかないようになっている。

 

持ち手部分には「sarasa design」とロゴが書かれている。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

 

カーペットクリーナーを使うときは、テープと平行に持ち手を握って利用する。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

届いた状態では、テープの向きは右手で使うようにセットしてある。

わたしは左利きなので、テープを一度外して向きを反対にしたよ。

普通のカーペットクリーナーとの大きさの比較

サラサデザインのカーペットクリーナーと普通のカーペットクリーナーの大きさの比較をしてみる。

 

二つのカーペットクリーナーを普通に置いた状態の比較はこんな感じだ。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

手持ちのカーペットクリーナーの容器は捨てたので持っていない。

容器があったら、もっと大きく見えただろうね。

 

二つのカーペットクリーナーを並べてみたところ。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

当たり前だが、二つのカーペットクリーナーの横幅は同じだ。

サラサデザインのカーペットクリーナーは持ち手の高さがないので、よりコンパクトになっているね。

サラサデザインのカーペットクリーナーの悪い点

サラサデザインのカーペットクリーナーのいいところだけ書いても仕方ないので、悪い点も述べていくよ。

作りが結構荒い

サラサデザインのカーペットクリーナーは持ち手部分の作りが結構荒い。

サラサデザインのコロコロ(カーペットクリーナー)

写真は持ち手の部分だが、継ぎ目がギザギザして荒いことがわかる。

また持ち手も全て樹脂でできており、中が空洞になっているので、コロコロを動かした時に軋む感じがする。

 

普通のカーペットクリーナーは持ち手にステンレスがはいっているが、サラサデザインのカーペットクリーナーは中が空洞になっているためだろう。

最初は持ちての継ぎ目が外れて壊れるんじゃないかと不安になった。

 

デザイン性を確保するためには仕方ないのかもしれないがもうちょっと持ち手を丈夫にしてほしいかな。

デザインが優れているだけに残念な点だ。

付属しているテープが使いにくい

最初に付属しているテープが非常に使いにくい。

薄いので、すぐにくっついてしまうし、はがしにくい。

 

あとわたしの買ったものは、買ったときから段ボールのカスみたいな埃がついていて、テープ自体も歪んでいた。

市販のテープに交換すれば解決するので、使っていてイライラする人は、すぐに別のテープに取り換えた方がいいよ。

使い心地

サラサデザインのカーペットクリーナーは持ち手の形状が特殊だ。

長年普通のカーペットクリーナーを使っていたので、最初は少し違和感がある。

慣れの問題なのでずっとこいつを使っていれば次第に慣れていくだろう。

 

持ち手の中身が空洞になっていて軽いので、最初に使ったときは壊れるんじゃないかと不安だったが、少し使ってみると普通に使えそうだ。

 

ただ、あんまり力を入れない方がよさそうだ。

まぁ、コロコロであんまり力を入れることもないだろうしね。

テープを交換したら、使った感じも少し変わってくるのかもしれない。

 お世辞にも使い心地がいいとは言いにくい。

 

まぁ、レッドドットデザインアワードを受賞しているんだから耐久性はある程度あるでしょう。

まとめ

  • デザイン性が高いカーペットクリーナー
  •  ケースにコンパクトに収納できる
  • 作りは結構雑で持ち手が軽い

 サラサデザインのカーペットクリーナーはデザイン性の高いカーペットクリーナーだ。

棚に置いていても、パッと見ではカーペットクリーナーだとはわからない。

コンパクトに収納できるので車に置いている人もいるようだ。

 

持ち手がの継ぎ目が雑で軽すぎるので最初は不安になったが、こんなもんだと思えば普通に使える感じかな。

 

5点満点の評価で

  • デザイン:5
  • 使い心地:2.5

くらいだろうか。

 

まぁデザイン性が優れている商品は大体の場合、使い勝手があまり良くなかったりするしね。

 

値段は2000円程度と普通のカーペットクリーナーよりは高いが、7000円以上するカーペットクリーナーもある。そう考えるとリーズナブルな気がしてくる。

他にはない唯一無二のデザインなので、コンパクトでデザイン性が高いカーペットクリーナーを探している人にはおすすめだよ。