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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

節約のため携帯を解約して半年、見えてきたIP-PHONEの3つのデメリットを紹介

お金の節約-通信費 お金の節約

前回、携帯電話を解約してIP-PHONEを使用すれば、wifiの通信費だけでスマホが使用できることを紹介した。

携帯電話を解約すれば固定費を節約することができる。

しかし、携帯電話を解約してみて不便なこともある。

今回は解約してみて分かったデメリットを紹介する。

携帯電話解約,IPフォン

 通話品質が良くない

場所によっては通話中に音声が途切れる。

わたしの住んでいる家は東京都23区内だが、家の中でも通話が聴き取れなくて外にでることがある。

これは一番のデメリットだろう。

サイトに登録できない場合がある

インターネットのサイトによっては携帯のメールアドレスに、本登録用のURLを送って本登録する場合がある。

Gmailなどのフリーメールが使用できればいいが、@以下のドメインが携帯キャリアしか指定できない場合、そのサイトには登録できない。

具体的な例で言えば、楽天のメールdeポイント等。

この点はスマホが増えている人のことを考えて改善してほしい。

フリーダイヤルに電話できない

IP-PHONEではフリーダイヤルに電話できない。

大抵のフリーダイヤルはフリーダイヤルではない連絡先を用意しているので問題ないが、この場合有料になる。

電話をたくさん使用する人はガラケーを持ったほうがいいかも

以上のことから電話を多用する人はガラケーを持ったほうがいい。

わたしのように、携帯電話という名のネット端末として利用しているのであれば不要。わたしにとって固定費の削減は上のデメリットを上回る。