ハンバート友幸の庭

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ユニクロのスーピマコットンインナーTシャツを2年間着た結果! これ生産終了でもう手に入らないの?

こんにちは友幸です。

 

わたしは2年以上前にユニクロのスーピマコットンを使ったインナーTシャツを購入した。

 

このTシャツを2年間着たらどうなるか紹介するよ。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

2年前に購入したのはユニクロのインナーTシャツ、正式名称は「スーピマコットンフライスVネックTシャツ」というものだ。

 

「スーピマコットン」というコットンの中でも1%しか取れないと言われている希少な素材を使っている。

スーピマコットンは繊維が細いので、肌触りがつるつるしていて光沢があるのが特徴だ。

 

このインナーTシャツはスーピマコットンにもかかわらず、2枚組で定価990円という破格の値段で売られている商品だ。

 

ユニクロには別にスーピマコットンTシャツが売られているがこちらは定価が1000円になっている。

インナーTシャツの方は2枚で990円なので、半額で買えることになる。

 

またインナーTシャツなので細身のシルエットになっていてタックインするために、着丈も長めになっている。

そのため、インナーとしてではなく、細身のシルエットのTシャツとして使うこともできる万能アイテムだ。

 

この本でも紹介されているよ。

 

ただし細身のシルエットなので普通のTシャツとして着る場合、体型がでやすくなる。

細身の人以外は着るのは難しいよ。

2年間ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツを着た結果

2年間着たユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツを見ていこう。

 

正面の写真。

全体的に伸びきっているのがわかる。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

実際は仕事を辞めてシャツを着る機会が減ってからはあまり着ていないので頻繁に着たのは1年くらいだろうか。

 

襟ぐりも購入した時に比べると大分広くなっている。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

 

ユニクロの文字は2年間の洗濯にも耐えており健在だ。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

別に消えてくれてもかまわないんだけどしぶとく残っている。

 

次に袖。

あまり伸びる部分ではないが、結構伸びている。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

 

続いて裾をみてみる。

ダルダルに伸びている。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

こうなってしまうとTシャツの下に着て、差し色として使うことも難しいよね。

 

 

生地の表面も毛羽立って、小さな毛玉ができている。

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

綿100%なので、毛玉はあまり多くない。

2年着てこれくらいの毛玉しかできないのは、優秀だろう。

さすがスーピマコットン。

 

繊維が細いから、毛玉も大きなものはできないんだろうね。

ユニクロのスーピマコットンインナーTシャツは生産終了か?

ユニクロのオンラインストアを見てみると以前はクルーネックもあったが、現在はVネックしか販売されていないようだ。

サイズも大きめなサイズしか残っていない。

 

そして、レビューの中にこんなものがあった。

先日ショップで聞いたら、もうこのシリーズは生産が終了したとのことで、非常にショックを受けています。代わりに普通の綿100%の4枚入りインナーが発売されているようですが、これだったらユニクロでなくてもいいという代物でした。色も白と黒のみでグレーがない。こういうベースとのなる服の良さがユニクロの魅力だし、他の服もユニクロ製を買うモチベーションにもなっているので、こういうものが消えていくのは非常に寂しいです。復活を切望します。

ユニクロ|スーピマコットンフライスVネックT(半袖・2枚組)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

このモデルはどうやら生産終了したようだ。

もったいない。

 

通常のスーピマコットンTシャツは、着丈が短くサイズ感もインナーTシャツに比べて大きい。

インナーのスーピマコットンTシャツが生産を終了したのであれば、今後ユニクロで天然素材のインナーTシャツを買おうとした場合、4枚組、990円で売られているバリューパックTシャツになりそうだ。

 

ユニクロのスーピマコットンフライスVネックTシャツ

http://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/182518/item/00_182518_large.jpg

 

バリューパックTシャツは4枚組で定価990円だ。

スーピマコットンTシャツよりも安い。

 

そのかわり素材は普通のコットンになっているよ。

レビューにも書いてあった通り、スーピマコットンでなければ特にユニクロで買う必要はない。

イオンなどで売られているまとめ売りのインナーTシャツと差別化は難しいんじゃないかな。

 

「ユニクロでシャツを買ったから、ついでにインナーTシャツも買っておくか」となる可能性はあるが、このインナーTシャツ自体に訴求効果はあまりないだろう。

着る機会がないので捨てることにする

かなりぼろくなっているTシャツだが、着ようと思えばインナーTシャツとして着ることができる。

どうせ見えないしね。

 

しかし、仕事をしていたときに比べるとシャツを着る回数も少なくなった。

おまけにエアリズムTシャツを2枚持っているので、着るならそっちを選ぶ。

今はインナーとして着る機会はほとんどない。

 

現在は他の服の洗濯が終わっていなくて着るものが本当にない時にパジャマ代わりに着るくらいだ。

 

もう必要ないので、ウエスにして捨てることにするよ。

まとめ

2年間着たインナーTシャツはかなりぼろくなる。

当たり前だけど。

 

洋服は布でできている。

どんなにいいものでも経年劣化や摩擦などで生地が傷んでいくのは防ぎようがない。

 

3カ月、半年など期間を決めて洋服をチェックして、傷んできた洋服は新しいものにしたほうがいいよ。