ハンバート友幸の庭

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パンツ(下着)の捨て時、買い替え時がわからない件について

パンツ(下着)の捨て時、買い替え時がわからない件について

こんにちは友幸です。

 

パンツの捨て時ってわからなくない?

下着のほうのパンツね。

 

実家に帰ったときに、父親のタンスの中のパンツを見てみると数えきれないほどあるもん。

1ヵ月間毎日別のパンツが履けるんじゃないかってくらいパンツがある。

 

別にうちの父親はパンツに並々ならぬ思い入れがあるわけではない。

全くない。

どうやら無頓着だから捨てずにとっておき、どんどん数が増えていったみたいようだ。

 

なんでこういうことになるのかというと、パンツを捨てるタイミングがいまいちよくわからないためだろう。

今回は下着のパンツを捨てるタイミングについて考えてみたよ。

1「穴が空いた」

パンツを捨てる絶対のタイミング。

 

それは、パンツに穴が空いた時だ。

どれだけ「まだ履けるだろう」と思ってグズグズ捨てずに取っておいたパンツでも敗れたらさすがに捨てるだろう。

 

写真は処分した無印良品のトランクスパンツ。

パンツ(下着)の捨て時、買い替え時がわからない件について

なぜかお尻の部分が裂けて破れてしまった。

ヤンキー座りをしたり、和式のトイレを頻繁に使っていた訳でもないのになぜだ。

 

さすがにこの状態になったら捨てる。

難しいのは洗濯のせいで、パンツのゴムの部分や裾の部分が擦れてきた時。

綿100%のトランクスなどに起こりやすい。

 

小さく破けていくんだけど、でもまだ履けるしなぁと考えてしまうよね。

2「ゴムが伸びている」

何回も履いているパンツのゴムは次第に弾力性を失っていき、最後にはダルダルな状態になる。

ゴムの伸びきったパンツは、うにょうにょしていて見た目的によろしくない。

パンツの生地に問題がなくても、ゴムがダメになったら捨て時だ。

3「生地に毛玉ができている」

 洗濯を重ねるうちにパンツの生地の表面が擦れて、毛玉ができていく。

すこしくらいなら気にならないので問題ないが、毛玉だらけになったら捨てるサインだ。

 

ストレッチの効いた化学繊維の素材に毛玉は起きやすい。

ボクサーパンツなどの肌に密着する素材であれば時期に毛玉になる可能性が高い。

 

綿100%のトランクスなどは毛玉ができにくい。

しかし洗濯を重ねると、前述したとおり端の方が擦れて破れてくる。

トランクスの場合はこの辺りを基準にするといい。

4「使用する期間を決める」

パンツの使用期間をあらかじめ決めておき、時期が来たら機械的に捨てる。

これで確実に、設定した使用期間以上使われるパンツがなくなる。

 

アナウンサーの赤江珠緒さんはTBSラジオの「たまむすび」で年末になると、下着を全て買い替えるといっていた。

このように、期間を区切れば1年以上生存するパンツはいなくなる。

 

この方法の欠点は一気に買って一気に捨てるので、年末に向けて全てのパンツが同じようにくたびていくということだ。

この問題は、半年ごとに半分ずつ入れ替えることで解決できる。

 

もう一つ欠点は機械的に捨てるので、まだ使えそうなパンツもいなくなることだ。

 

パンツの寿命も素材によってかわってくる。

シルクのパンツの寿命は短いが、綿100%のパンツはそれに比べれば長いだろう。

そのため、まだ使えそうなパンツともお別れすることになる可能性が高くなる。

 

ようは、ふところに優しくない。

5「洗濯回数で捨てるか決める」

洗濯をすると生地が傷むので、パンツの寿命が短くなる。

そうはいってもパンツはデリケートな部分に触れるものなので、1回履いたら洗濯するだろう。

 

何回洗濯したら捨てるという洗濯回数をあらかじめ設定しておき、その回数に達したら捨てる。

ただしいちいちパンツを洗濯した回数を覚えているわけではないので、結局は期間で区切ることになるだろう。

例えば、パンツを5つ持っていて70回洗濯したら捨てる場合、ローテーションで履いていけば、だいたい1年くらいで捨てることになる。

6「他人の目に触れても恥ずかしくないかどうか」

他人に見られても恥ずかしくないかどうかを捨てる基準にする。

友達と銭湯にいったと想定してみよう。

 

裸の仲になるために、いきおいよくズボンを降ろしたまさにその時パンツがボロボロだったらどうだろうか。

 

うわ、こいつパンツボロボロだよ。

買えよパンツくらい。

 

って思われたらいやでしょう。

 

「友達と銭湯なんていかねーよ」「仲のいい友達ならゴムが伸びきって毛玉だらけのパンツでも別に構わない」という屁理屈を言う人もいるだろう。

わたしみたいに。

 

実際は友人と銭湯に行くときは一番見た目がよさそうなパンツを履いていって、誰にも見られない時はぼろいパンツを履くかな。

 

そういう人でも明らかに見た目がアウトなパンツを捨てられる方法はないだろうか。

結論 見た目と使用期間から判断する

今まで考えてきたパンツを捨てる方法は、大きく分けると2種類に分けられる。

  1. パンツの見た目で判断する
  2. パンツの使用期間で判断する

見た目で判断すると、自己の裁量が大きくなるので「もったいないから捨てたくない」ということになり、全く捨てなくなる可能性が高い。

使用期間で判断すると、機械的に捨てる分すっきりするが、まだ履けそうなパンツを捨ててしまうので無駄が多い。

 

なので、この2つをミックスする。

 

半年に1度、パンツの見た目をチェックして、ダメそうなやつは買い替える。

 

しかしこのままだと、見た目で判断することになるので結局「もったいないから捨てない」可能性が高い。

なので、半年に1回しか確認しない分パンツを保つ基準を少し厳しくしよう。

自分の中のパンツの基準レベルをあげるのだ。

 

パンツの水準を上げるとともに、次回の半年後のチェックまで絶対に履き続けると思えるものだけ残す。

 

こうすることでチェックする回数をも少なくて済むし、いまよりも状態が綺麗なパンツたちを履くことができる。

 

もちろんチェックは半年に1回でなくてもいい。

持っているパンツの数と応相談である。

まとめ

男性のパンツ(下着)の捨て時について考えてみた。

 

ボロくなってきても愛着が湧いてくると永遠に履けそうな気がしてくるから怖い。

 

女性の場合はブラジャーとセットになっているだろうからまた話は変わってくるはずだ。

結婚している人は女性の方は、旦那のパンツの状態を一度チェックしてみてはどうだろうか。