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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

経済合理的なミニマリストについて

ミニマリスト

整然とした街並

ミニマリストを目指す人にはいろいろな種類がある。

 

自分の好きなもの、厳選されたアイテムだけに囲まれて暮らしたい人。

自分の時間を有意義に使うために物に振り回されない生活をしたい人。

物を置いておくスペースが勿体無いために、物を捨てることができるようになりたい人。

 

わたしが目指すのは経済合理性にかなったミニマリストである。

経済合理的なミニマリストとは

 経済合理的なミニマリストとは先程の例で言えば、「物を置くスペースがもったいないため、物を捨てることがようになる」に当たる。

 

物が少なければ広い家に住む必要はない

⇛家賃が安くなる。

⇛引っ越しの時も荷物が少なくてすみ、引越代も安く抑えることができる。

 

と言った具合。

 

わたしは生活費を抑えて貯金をし、貯金を株の配当等に当てて、配当収入で暮らしていきたいと考えている。

 

そんな時に出会ったのがミニマリストの考え。

 

無駄なものを極力持たずに、自分でルールを決め、ルールに従って生きることにより、生活と思考をミニマルにしていく。

わたしの節約生活と、とても相性のいい思考であると考え取り入れた。

節約>ミニマリスト志向

ただあくまで節約>ミニマリスト志向であること。ミニマリストは節約の手段として用いているため、節約がないがしろになるものは取り入れていない。

 

例えば、洗濯機を捨てて、手洗いするのは時間の節約の関係から行わないし、冷蔵庫を捨てて、食事は全て外食で済ませることもしない。

 

あくまで節約>ミニマリスト志向というのが絶対原則。

 

ミニマリストの方には家は広いのに物が極端に少ない人がいる。

あれは何か意味があるのだろうか。

 

おそらくミニマリストが目的化しているだろうが、わたしにとってミニマリストはあくまで節約のための手段である。

みなさんはどのようなミニマリストを目指しているのだろうか。

一度考えてみてほしい。