ハンバート友幸の庭

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手ぬぐいは本当にタオルの代わりに使えるの?「かまわぬ」の手ぬぐいを買って実際に使ってみた!

こんにちは友幸です。

 

ミニマリストの人で手ぬぐいをタオルの代わりにしている人をちょくちょく見かける。

手ぬぐいって本当の実際にタオルの代わりに使えるの?

 

気になったので、手ぬぐいを買ってみて、実際にタオルの代わりになるか使ってみたよ。

購入したのは「かまわぬ」の手ぬぐい

和柄以外の手ぬぐいを探す

前から、手ぬぐいをタオルの代わりに使おうと思っていたんだけど、手ぬぐいって和柄が多いんだよね。

 

個人的に和柄は苦手なので、和柄以外の手ぬぐいが欲しい。

手ぬぐいは欲しいけど、和テイストはあんまり求めていないんだよね。

 

それで和柄以外の手ぬぐいを探みて、良さそうだ目をつけていたのが、「かまわぬ」の手ぬぐいだ。

「かまわぬ」は手ぬぐいの専門店で色々な手ぬぐいを揃えているお店。

 

その「かまわぬ」のラインナップの中で、でフィンランドの老舗のテキスタイルメーカー「フィンレイソン」とコラボした手ぬぐいが販売されている。

上の手ぬぐいは「コロナ」という柄。

 

柄が和柄ではなく北欧柄なのでモダンな感じで良さそうだ。

このおしゃれなブログにピッタリじゃないの。

 

それで一度実物を見たいと思っていたが困ったことに、「かまわぬ」の店舗は都心にしかない。

関西でも「かまわぬ」を取り扱っている店はあるので見に行ったが、どこも和柄の手ぬぐいしか置いていない。

 

そして「かまわぬ」はオンラインショップをやっておらず、カタログを購入したうえで通販をするという、時代錯誤な方式を取っている。

 

ネットショップを見てもAmazonで販売されている手ぬぐいは送料を含めると2000円近くかかってしまう。

 

楽天市場で、手ぬぐい1枚でメール便で送料200円、2枚購入すると送料無料になる店舗を見つけたので、そこで買おうか悩んでいた。

結局、ハンバートハンバートのライブで手ぬぐいを購入した

そんな手ぬぐいの深い悩みを抱えストレスを抱えたまま、友達とハンバートハンバートの大阪野音のライブに行ってきた。

手ぬぐいは本当にタオルの代わりに使えるの?「かまわぬ」の手ぬぐいを買って実際に使ってみた!

 すると物販で手ぬぐいを1500円で売っている。

 しかも買おうか悩んでいた「かまわぬ」製の手ぬぐいじゃないの。

 

ライブに行ってテンションが上がっていたのと、この手ぬぐいは今しか買えないという焦燥感、「かまわぬ」の手ぬぐいが目の前にあるという手が届く感じから、手ぬぐいを勢いで購入したよ。

この商売上手!

かまわぬの手ぬぐい

これがハンバートハンバートのライブで買ってきた手ぬぐい。

少し黄みがかっているのがわかりやすいように、背景に白い布を置いてみた。

かまわぬの手ぬぐい

色は2色あって、生成りベースに青の柄、黄色ベースに赤の柄が入っているものが売られていた。

ライブを見た感じ、男性が青の柄、女性が赤の柄を買う人が多かったみたいだ。

 

貼ってあるシールを見ると「かまわぬ」製であることがわかる。

かまわぬの手ぬぐい

手ぬぐいは生地の端が縫われておらず、切りっぱなしになっている。

かまわぬの手ぬぐい

これは水はけをよくして、水に濡れてもすぐに乾くようにするためだ。

ほつれている部分は洗っているうちに自然とほつれが収まっていくよ。

 

広げてみた柄はこんな感じだ。

かまわぬの手ぬぐい

え、「思いっきり和柄じゃないか」って?

 

違うこれは中華柄だ!

 

下の方に餃子があるでしょう。

ラーメンもシュウマイもある。

 

 

ハンバートハンバートの二人も「中華柄」っていっていた。

 

これは和柄ではない。

中華柄だ!

手ぬぐいとタオルのコンパクトさを比較する

続いて手持ちのフェイスタオルと手ぬぐいの大きさ、厚みを比べてみる。

 

上から見るとこんな感じ。

手ぬぐいとタオルのコンパクトさを比較する

畳んだ時の面積はフェイスタオルの3分の2くらいかな。

 

横から見てみると、厚みはかなり薄い。

手ぬぐいとタオルのコンパクトさを比較する

手ぬぐいはタオルのだいたい3分の1くらいの厚みだ。

手ぬぐいは買ったばかりの状態で比較しているので、ピシッとアイロンがかかっている。

アイロンをかけたりしないでそのまま折りたたんだら、もうちょっと厚みがでそうだね。

 

バスタオルも持ってきて比べてみた。

手ぬぐいとタオルのコンパクトさを比較する

バスタオルに比べてかなりコンパクトなことがわかるね。

手ぬぐいの水通しをする

手ぬぐいを水通しをする理由

手ぬぐいは、買ったら一度水通しをする。

 

水通しをすることで製造過程でついたちりやほこりなどを落とすことができる。

また店頭に並んでいた商品の場合、多くの人がその商品に触れている可能性があるので、まぁ一応洗っておこうというわけだ。

 

また手ぬぐいは、注染(ちゅうせん)という方法で染めてある。

染めた後に、洗いとすすぎを行っているが、強めに染めてあるので、繊維に染料が残っている場合がある。

水通しをすることで、この繊維に残った染料を落とすことができる。

手ぬぐいの水通しのやり方

水通しのやり方は、簡単。

 

水の中に手ぬぐいを1時間ほどつけておけばいい。

手ぬぐいの水通しのやり方

水通しの時に柔軟剤を使ってしまうと、生地の表面に油の被膜ができてしまい、吸水性が落ちてしまう。

水通しの時は、柔軟剤は使わないようにしよう。

 

1時間ほど水に浸けておいたら、水気を絞って日陰に干しておこう。

日光にあてると、染料が色落ちしやすくなるからだ。

手ぬぐいは日陰で干しても、速乾性が高いので、すぐに乾くよ。

 

手ぬぐいは水通しや洗濯をすると裾が切りっぱなしなのでほつれてくる。

手ぬぐいの水通しのやり方

飛び出した部分はハサミで切っていくといい。

次第にほつれも収まってくるよ。

手ぬぐいの洗濯について

取り扱いにも記載してあるが、手ぬぐいの洗濯は手洗いでおこなう。

>手ぬぐいの洗濯について

手ぬぐいの染料は色落ちしやすい。

浸けおきや、蛍光増白剤、漂白剤などが入っている洗剤で洗うと激しく色落ちするので避けよう。

 

手ぬぐいの洗濯は、おしゃれ着洗剤をバケツなどに少量いれて手洗いをしよう。

ただ、ある程度使いこんて色が抜けてきた手ぬぐいだと色落ちもしなくなる。

そういう手ぬぐいは、洗濯機に入れてがんがん洗っても問題ない。

 

わたしは以前100均で買った手ぬぐいを風呂の中で体を洗うために使っていたことがあったが、洗剤をいれた洗濯機でガンガン洗っていた。

柄はものすごく薄くなっていったが、他の衣類に色移りしたりはしなかったよ。

手ぬぐいを風呂上がりにタオルの代わりに実際に使ってみた感想

タオルの代わりに手ぬぐいを実際に使ってみた。

使ってみた感想を書いていく。

肌触り

身体を拭いてみた感じは少し固さがある。

肌触りはタオルの方がいいかな。

 

手ぬぐいは木綿でできている。

木綿は平織の密度の高い生地なので、肌を拭いた時に摩擦間というか抵抗感が強い。

 

タオルはパイル地になっているので、生地表面から飛び出しているパイルが水分を吸い取ってくれるが、手ぬぐいはしっかりと生地の表面に肌を触れないと水分を吸い取ることができない。

 

あんまり強くこすってしまうと肌によくなさそうなので、肌を押さえるようにして身体を拭いた方がいいかもしれない。

 

今のところ使ってみた感じ、固さがあるが、もしかすると使っていくうちに柔らかくなっていくのかもしれないね。

 

同じ体を拭くアイテムだが、パイル地のタオルのふんわりとした触感とは全然違う肌触りなので、好みが分かれそう。

吸水性

吸水性はまぁまぁ高い。

一回拭けば拭いた部分の水分はきれいに取ることができる。

 

ただ、手ぬぐいの面積が小さいので、すぐに水浸しになる。

身体全体を手ぬぐいで拭く場合、何回か手ぬぐいを絞って水分を落とす必要があるよ。

速乾性

手ぬぐいは乾くのが早い。

タオルを手ぬぐいを一緒に干してみたが、圧倒的に手ぬぐいの方が乾くのが早かった。

手ぬぐいの方が、水はけがいいのですぐに乾くみたいだ。

 

わたしのように洗濯機のない生活をしている人間からすると、手洗いした後、手で絞るのがタオルに比べて簡単なのもいい。

まとめ

手ぬぐいはとにかくコンパクトだ。

一人暮らしをしていて収納スペースがあまりなく、タオルをコンパクトに収納したい人におすすめ。

タオルに比べて速乾性が高いので、部屋干しの時にタオルが乾かなくて臭いが気になっている人にもいいね。

 

逆にある程度タオルを収納する場所がある場合、別にタオルがコンパクトである必要はないので必須ではないだろう。

また、タオルに比べると肌触りは全く別物なので、タオルのふんわり感が好きな人にもおすすめできない。 

 

まぁこういうのは一度自分で試してみて、良かったら使い続ければいいし、肌に合わなかったらやめればいい。

タオルとして使わなくても、弁当を包んだり、皿の下に引いてランチョンマットの代わりに使ったりできるしね。

 

手ぬぐいの柄は個人的には「かまわぬ」と「フィンレイソン」がコラボしたやつがおすすめだよ!

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