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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

日雇いバイトで寿司屋に行ってきたよ!土日アルバイトを体験してきた

副業 副業-日雇い

こんにちは友幸です。

 

先日、土曜日に時間が空いていたので社会見学がてら、寿司製造の日雇いバイトに行ってきた。

日雇いバイトがたくさん掲載されているショットワークス で応募したよ。

日払いで時給は1000円。

 

ショットワークスでは面接なしの日雇いバイトもあるが、今回は面接があった。

めんどくさかったが面接にも行ってきたよ。

 

宅配寿司

アルバイトの面接は10分くらい

ショットワークスのメールで面接の日時を伝えられたので、googleマップを頼りに現地に向かう。

職場は小さなビルの1階。

入ってみると男性が1人で調理していた。

話してみるとこの人が店長らしい。

 

日雇いアルバイトなので、面接で特に聞くこともない。

相手も特別なスキルは期待してないだろう。

 

とりあえず、学生のころに居酒屋でキッチンのバイト経験はあることは伝えた。

志望動機は「キッチンでのバイト経験を活かせると思ったから」と適当に伝えた。

 

それでは土曜日に来てくれと言われる。

締めの作業を1人でしているようで、面接を早めに切り上げてほしい雰囲気だったので、早々に帰宅する。

寿司屋の日雇いアルバイト1回目

面接をした店長らしき人ともう先輩バイト1名の計3人で調理を担当。

デリバリーのバイトが2名という構成。

とりあえず、エプロンと帽子とパンツを渡されたので、着替えてからタイムカードを押して業務をスタートした。

宅配寿司屋の仕事内容

まず最初に軍艦巻と巻物の作り方を教わり、ひたすら作る。

 

軍艦巻は用意されているシャリの周囲に海苔を巻いて、上に具を載せるだけ。

海苔には裏表がある、ザラザラしたほうが外側だという指示を受ける。

 

巻物は海苔に米を乗せて具材を載せてスダレで巻いて、6等分に切る。

最初はキッチンスケールを使って、シャリの重さを量りながら作る。

綺麗に切れるように、包丁は切る前に一度水をつける。

 

レベルが上がるとにぎり寿司を担当するらしい。

比較的、連続してオーダーが来ると忙しくなってきた。

練習で作った巻物や間違えて作った寿司はまかない代わり

わたしが練習で作った巻物や、オーダーの間違いで作ってしまった寿司は、どうせ捨てるので、みんなで食べる。

 

余った奴は先輩バイトとわたしで持って帰った。

先輩バイトは、他にもメニューになくなった冷凍の惣菜類を貰って持って帰っていた。

食事に困らないのが、飲食店のバイトのいいところである。

暇なので、バイトを早上がりさせられる

10時までのバイトの予定だったが、暇になったので9時にみんなが上がることになる。

用紙に労働時間、時給などを記入して、印鑑を押す。

その用紙を渡すと、デリバリーのバイトが集めたお金から4000円をさらのままで手渡される。

 

先輩調理場バイトの用紙を見たら9時間で9000円と書いてあった。

この職場に時間外手当ての概念はないらしい。

 

手渡しでお金を受け取った時のなんとも言えない感じはわたしの稚拙な文章力では上手く表現できない。

先輩調理バイトとの会話

先輩調理バイト「今日で9連勤なんですよ。ははははは」

友幸     「・・・・・・」

 

なんでこの人こんなところで働いてるんだろう。

普段立ち仕事をしないので腰がきつかった

飽きやすい性格なので、2時間位で寿司作りに飽きてしまった。

そして立ち仕事だったので腰が痛くなった。

 

慣れていないせいもあるだろうが、普段デスクワークしてる人には立ち仕事はきついと感じたよ。

日雇いバイト2回目

毎週土曜日を勤務希望として応募したら「今月は毎週土曜日来てくれ」と言われたので、2回目の日雇いバイトに行ってきたよ。

日雇いバイト2回目出勤

出勤したら、昨日朝から来れないか電話したんだけど、と言われる。

電話があったような気もするが、知らない電話番号は無視している。

気づきませんでした、と言い服装を着替える。

 

前回と同じメンバー(店長、先輩バイト、わたし)で調理場を担当する。

先週は夜が暇なため早上がりになったが、今回も暇らしく店長が売上がやばいとずっと言っていた。

全く興味が無いので話を聞きながら寿司を作る。

時間が経って、給料さえ貰えれば売上など知ったことではない。

 

はじめに海鮮サラダの作り方を教わるが、正直全く頭に入らない。

しかも先輩バイトは卵を入れ忘れていたことが後から発覚する。

終盤

暇なため先輩バイトが先に帰り、調理場はわたしと店長の2人体制になる。

納豆手巻きのオーダーが入ったとき、作ったことある?と聞かれたので、ありませんと答え、軍艦巻を作る。

 

その間、店長は金額が合わないと言っているデリバリーの人のところに行ってしまう。

金額が合いデリバリーの人の話が終わったら戻ってきて、納豆手巻きを作っていないことに気づき、店長に納豆手巻き作ったことあると再度聞かれる。

さっき答えたじゃんと思いながら、納豆巻きはありますけど手巻きはないです、と答える。

 

料理を作り終えたと思っていた店長は他にも色々なオーダーを作ってないことに気づき焦りだして、料理を作り出した。

作り方を教わってないのでわたしは特に何もすることなく軍艦巻きをつくり店長を見守る。

2回目の日雇いバイトが終わって

今回は21時30分に帰ることになった。

普段デスクワークなので、立ち仕事特有の疲労感が身体に溜まる。

 

週1のバイトなんてほとんど無いから慣れれば結構良いバイトなのかもしれない。

 時給1000円で日払いでもらえるしね。

日雇いバイト3回目

土曜日に3回目の日雇いバイトに行ってきたよ。

とりあえずショットワークス で応募したのはこれが最後だ。

 

着る服がない

到着してすぐに、たくさん新しい人が入ったので着替える服がないと言われる。

GW前なのでたくさん人をいれたのだろう。

いつもはポリエステルのポロシャツにベージュのチノパンなのだが、古い綿のポロシャツに黒いパンツを着る。

帽子がないので、先輩バイトがかぶっていた帽子をわたしがかぶり、先輩バイトは私服のニットキャップをかぶる。

オーダーがあまり入らないので適当に掃除をする。

突然忙しくなる

最初の方は暇なので、わたしが入っている土曜日はいつも暇だ、という話になる。

チラホラ注文が来たため、デリバリーが不足して店長がデリバリーに行く。

この時、調理場は先輩バイトとわたしのみ。

店長がいなくなった途端、立て続けにオーダーが入る。

先輩バイトは焦って、途中で食材を落としたり、イライラしていた。

わたしは知っているオーダーをひたすら作る。

ネギトロ尽きる

冷蔵庫に入れているネギトロが尽きる。

冷凍庫から出して流水解凍して手でもみほぐしながら、作っていく。

 

これ絶対届いた時、凍ったままでしょ、ってな状態の寿司を作る。

先輩バイトはネギトロが尽きたことで焦りが増していた。

 

なんとかかんとか全部作りおえる。

今後どうするか

今回でショットワークスで応募した3回分の仕事は終わったので、今後、レギュラーで働くならメールアドレスにメールを送って下さいと言われた。

 

今のところ、まだメールは送ってない。

お金は稼ぐにこしたことは無いが、社会見学の好奇心は満たしたし、正直もういいかな。

どのみち今の職場の都合上、6月末までしか働く予定もないし。

 

最後に先輩バイトの精算書を見たが、10時間働いて時給1000円で合計10000万円になっていた。時間外労働手当の概念がないのだろうか。

なかなか素敵な体験だったよ。