ハンバート友幸の庭

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ミニマリストの持ち物公開【靴編】New balance minimus(ニューバランス ミニマス) MT10(ジム用)

New balance minimus(ニューバランス ミニマス) MT10(ジム用)

ジムに行くときに使っているランニングシューズを公開。

 

New balance(ニューバランス)の minimusミニマス)MT10というランニングシューズ

要らなくなったからあげると言われ、同僚から譲ってもらった。

別の同僚からは自転車を貰ったり、色々貰っている友幸である。

ソールが薄いので裸足に近い感覚が得られる。

もともとはフォアフットランニング用の靴になる。

 フォアフットランニングとはなにか

フォアフットとは従来のかかと着地の走り方ではなく、足のつま先で着地して走る走法。

つま先で着地することにより、かかとで踏み込むときの無駄な力が抜けて膝の負担を減らすことができる。

またつま先で着地するので、ふくらはぎなどの負荷が強くなって、従来の走り方では鍛えられない筋肉も鍛えられる。

BORN TO RUN

フォアフットランニングはBORN TO RUNがアメリカでベストセラーになったことでも有名。

ランニングをしている著者がどんなに高価なシューズを履いてもランニングで膝か痛むのは何故なのかを調べて行ったところ、サンダルで昼夜走り続ける民族タラウラマ族の存在を知り、彼らにコンタクトを取る。

 

なぜ彼らはサンダルで走っているのに膝を痛めないのか?その疑問を解明していく本。

後半のタラウラマ族とウルトラランナーの闘いが熱い。

読後に走りたくなることうけあい。

フォアフットは諸刃の剣

しかしフォアフットはフォームを間違えると逆に身体に負担がかかる。

ミニマスをくれた同僚も、膝の痛みがなくなったが代わりにスネのあたりが痛み出して使用を止め、わたしに譲ってくれた。

フォームを謝ると危険。

ジムで使うには最適

わたしはフォアフットで走る予定は今のところないが、ジムで使うには最適。

 

軽量でソールが薄いため、持ち運びもしやすいため荷物もかさばらず、着脱も簡単。

今までの靴はソールが厚かったためかさばって仕方がなかった。

足が地面に近い位置にあるため、踏ん張りが効き、力が入りやすくなる点も良い所。

 

洗濯も簡単なのでジム用として愛用したい。