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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

枕カバーを手作りしよう! 不要なカーテンをリメイクすれば簡単にできるよ

無印良品のカーテン

こんにちは友幸です。

 

引っ越しをしてから不要なものがたくさん出てきた。

いらないものはどんどん捨てていったのだが、不要になったものの1つにカーテンがある。

 

以前の部屋は窓が2つあったのでカーテンが2つ必要だった。

しかし引っ越し先は窓が1つしかない。

というわけでカーテンが1セットいらなくなった。

 

そのまま捨ててもいいが、どうせならということで、カーテンを使って枕カバーを作ることにした。

 

白い枕カバーを長年使っていたが、そろそろ交換しようか考えていたところなのだ。

 

というわけで枕カバーを作ってみよう。

カーテンの詳細

今回利用するカーテンは無印良品のベージュのカーテン。

綿麻50%ずつの素材でできている。

厚さはカーテンなので結構ある。

丈夫な枕になりそうである。

無印良品のカーテン

枕カバーの作り方

まずは仕上がり寸法を決める。

 

わたしが使っている枕カバーは無印良品のモノ。

枕カバーにはファスナーつきのものや、余った部分を内側に織り込むものがある。

 

わたしの持っている枕カバーは筒状になっていて、枕を入れた後に残った部分を枕カバーの内側に織り込むタイプ。

細長い袋状になっている。

ファスナーをつけるのはめんどくさいので、同じものを作ることにする。

 

というわけで無印良品のWEBから仕上がりの長さを確認する。

  • 幅45cm
  • 長さ88cm

となっていた。

 

仕上がりサイズから裁断する長さを決める。

仕上がりサイズに縫い代を両方に1cmずつ足して幅は45cm+縫い代2cm=47cm。

枕カバーを入れる部分はカーテンの裾をそのまま利用するので、手を加える必要はない。

長さは88cm+縫い代1cm=89cmになる。

表裏で縫い合わせるので2枚必要になるよ。

自作の枕カバーの縫い方

枕カバーの作り方2 カーテンの裁断

チャコペンなどでカーテンに線を引いて裁断する。

枕カバーなのでサイズが少々変わっても問題ない。

アグレッシブに行こう。

自作の枕カバーの縫い方

何度も言うが、下の部分の既に縫ってあるところが、枕を入れる口になる。

ちなみに写真は、カーテンの裾が折り込んであるので裏面になる。

枕カバーの作り方3 縫う

距離が長いのでミシンを使って縫う。

  • まず2枚の生地を両方、中表(外側が裏面になるように)にあわせる。
  • 1cm幅で縫っていく。
  • 縫い代の先がほつれないように、0.5cm幅でもう一度ぐるっと縫う。ロックミシンやジグザグミシンができる人はそれで縫い代の処理をしよう。
  • 縫い終わったらひっくり返したら完成。

手作りの枕カバー完成

出来上がったらこんな感じ。

自作の枕カバーの縫い方

幅と長さに余裕がありすぎて、ハンドメイド感あふれる締まりのない出来上がりになった。

参考にした枕カバーのサイズが薄手の生地だったのでそこで差がでたようだ。

生地が厚いと余った生地のたるみが目立つので、もう少し枕の寸法に近いサイズにすればピシッとした出来上がりになるのかもしれない。

 

ちなみに縫い代の隅をハサミでカットすればもっときっちりと枕カバーの四隅の直角の形を出せるよ。

自作の枕カバーの別の縫い方

今回は間違って裁断したので2枚の生地を縫っていったが本当は1枚で縫える。

 

幅を92cm(出来上がり45cm×2に縫い代2cmを足す)

長さは変わらず89cm

 

そして中表に二つに折って縫えば、もっと簡単にできる。

自作の枕カバーの縫い方

まとめ

いかがだったろうか。

 

枕カバーなどの袋物は簡単にできるので、捨てる前に挑戦するのもいいかもしれない。

しかしリメイクはもろ刃の剣で、捨てるべきものを「まだ使える」と考えて捨てずに持っておいてしまう可能性がある。

布は確かにやろうと思えば服でもなんでも作れるのだが、実際に自分がそれを行う意気込みと時間があるのかを考えてみたほうがいいかもしれないね。

 

断捨離したいならあっさり捨てたほうが早い。

 

とはいえ何かを自分で作るのは楽しい。

時間があればぜひどうぞ。

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