読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

安くて高品質!タニタのキッチンスケールKD-180-WHを購入したよ!

こんにちは友幸です。

 

みんなは料理を作るときに、キッチンスケールを使って材料を重さを量っているだろうか?

「いちいちめんどくさいから、そんなの適当だよ」といった具合に勘で作っている人も多いのかな。

 

わたしは基本的に自炊する時はきっちりと食事の重さをはかって作ることにしている。

カロリーコントロールをしているので、グラム単位で食事をはかって作ることが必要なのだ。

ダイエットをしている人は自炊してきちんと食べる量をはかるのがお勧めだよ。

 

そんな大事な重さを量ってくれるキッチンスケールを買ったのでレポするよ。

 新しいキッチンスケールを購入したわけ

f:id:tomoyukitomoyuki:20151116205841j:plain

わたしは以前に購入した安いキッチンスケールを使っていた。

アマゾンでも売ってる安いやつ。

でも、使っていると不満な点がいくつかあった。

 

まず、グラムの挙動が雑。

例えば、コスパ飯を食べようと、小麦粉を注ぐとする。

tomoyukitomoyuki.hateblo.jp

50gの小麦粉を入れたい時、49gまで容器に入れたとする。

1gなんて気にせずにそのまま料理を作ってもいいのだが、なんとなく気持ち悪いのであと1g入れたいと思い、少しずつ注いでいく。

するとなかなか1g増えない。

明らかに1g以上いれているのに表示は49gのままである。

 

小麦粉だからあまり気にしなくてもいいが、例えば塩を3gとか入れる時に1g違うと大分味が変ってきてしまう。

お菓子作りなど分量の精密さが要求される時にも向いてない。

 

次に、電池を入れても、蓋が開いて落ちてしまうところ。

電源を入れても重さが何も表示されないので、裏を見てみると、蓋が半開きになって、電池がずれていることがよくあった。

 

そんな色々な不満な点もあったのだが、せっかく買ったので、使っていたのだが、先日寿命を全うして、全く反応しなくなった。

電池を交換しても反応なし。

 

仕方ないので、新しいキッチンスケールを買うことにしたわけ。

タニタのキッチンスケールを購入

そんなわけでタニタのキッチンスケールKD-180-WH11を購入したよ。

 買った理由は単純に安いからである。

TANITAというブランドも信頼しているので安心感がある。

パッケージには「しっかりはかっておいしく食べよう」という素敵なフレーズもついているよ。

タニタのキッチンスケールKD-180-WH11

最大計量は1kg。

どうやらバケツプリンは量れそうにない。

残念。

 

最小表示は1g。

もっと細かな0.1g単位ではかる必要のある人は別のキッチンスケールを買ったほうがいいね。

わたしにはこれで十分である。

楽天の期間限定ポイントが貯まっていたので使用して購入した。

AmazonだとKD187-WHってモデルが1000円以下で買えるよ。

 

タニタのキッチンスケール開封

中身を出してみる。

電池が最初からついてくる。

タニタのキッチンスケールKD-180-WH11

裏面にはフックに引っかけることができるように穴が開いている。

どうでもいいが、電池に「Heavy Duty」と書いてあるのが気になる。

どれだけ過酷な環境を想定しているのだろうか。

 

そんなことよりも、優しく扱うから、長持ちしてほしい。

タニタのキッチンスケールKD-180-WH11

タニタのキッチンスケールをカスタマイズ

わたし前に買ったキッチンスケールを雑に扱ったせいで、電池の電気を通すバネの部分などの金属部を錆びさせてしまった苦い経験がある。

キッチンは水が飛び散ることが多く、料理をしながらだと、手が濡れていることも多い。

同じヘマをしでかさないように、キッチンスケールを防水仕様にしてみたよ。

タニタのキッチンスケールKD-180-WH11

ポリ袋で包んで出来上がりである。

欠点は重さが見にくくなる点。

 

イライラして引きちぎってしまうかもしれないが、それまではこの防水仕様で行こうと思う。

何事も犠牲はつきものである。

まとめ

使ってみたところ、タニタのキッチンスケールは細かいグラム変化にもしっかりと対応してくれる。

タニタ様様である。

 

実際のところ、最近一日一食を始めて夜は適当に食べているので、以前に比べるとキッチンスケールを使わなくても済むことが多い。

tomoyukitomoyuki.hateblo.jp

しかしその結果、絶賛体重増加中である。

 

やっぱりカロリーコントロールにはキッチンスケールは必須のようだ。

ダイエッターには必須のアイテムである。