ハンバート友幸の庭

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家庭用脱毛器ケノンを使用して簡単脱毛! トリアとの違いは?

こんにちは友幸です。

わたしは以前、自宅での脱毛を試みてトリア を購入してみたが、これが中々痛い。
すぐに挫折してしまい返品してしまった。

しかし、自宅での脱毛を諦めたわけではない。

家庭用脱毛器にはトリアの他に有名な脱毛器がある。
それがケノンである。

というわけで今度は家庭用脱毛器ケノンを購入して使ってみたよ。

 

脱毛に興味がある人は見てみてね。

家庭用脱毛器ケノン

家庭用脱毛器ケノン

ケノンは家庭用のフラッシュ脱毛器。

カートリッジ式となっていて、カートリッジを入れ替えることで美顔効果があったり、出力を強くすることができる。

脱毛器というと、女性が購入するようなイメージがあるが、ケノンのサイトを見ると購入者の4割が男性。

ケノンを多くの男性が購入しているようだ。

 

男女共に毛の問題はデリケートな個人的な問題。

人に相談することもしにくいので、コンプレックスになりやすい。

毛が濃いこと自体は悪いことではないが、こういう問題は他人が気にするなと言ってもなんの慰めにもならない。

本人が嫌だと思ってコンプレックスを感じているのであれば、解決するにこしたことはない。

わたしが若い頃はまともな家庭用脱毛器がなかったので、技術の進歩はありがたいものである。

 

値段はドメスティックブランドのコートくらいの値段。

安くはないが、コンプレックスを解消できるのであれば、コートを買うよりケノンを買ったほうがいいだろう。

また脱毛サロンやエステに比べれば格安である。

家庭用脱毛器ケノンの色

ケノンは色が4種類ある。

わたしはツヤなしブラックを選択した。

他の色はラメが入っていたり、ピンク色だったり、男には厳しい色だったので、消去法で黒にしたよ。

家庭用脱毛器ケノン

ケノンの中に入っているのは以下の通り。

  • ケノン本体
  • 追加カートリッジ
  • ゴーグル
  • 保冷剤2つ

家庭用脱毛器ケノン

カートリッジは本体に付属しているものに加えて、追加のカートリッジがついている。

1つのカートリッジでも全身を脱毛するのに十分な回数なので、家族で利用することも可能。

 

ケノンの蓋の部分は鏡になっているので、顔に当てるときなどに鏡を見ながら脱毛できるよ。

ケノンを使用する前の準備

事前準備としてケノンを使う前に脱毛する部分の毛を剃る必要がある。

メラニンに反応して毛根にダメージを与えるため、毛を抜いてはいけない。

 

説明書には前日に順剃りで毛を剃って置くと書いてある。

わたしは午前中に毛を剃って夜に使ってみたよ。

最初にケノンにコンセント挿してスイッチを入れる。

 

ボタンを押すと設定をいろいろと変更できる。

ショット数という一度に射出する回数を選択できる。

最初なので1回を選択する。

また、肌に当てると自動的に射出するのか、ボタンを押して自分で射出するのか決めることができる。

自分でボタンを押して脱毛する方を選択した。

 

デフォルトの設定でフラッシュの出力の強さだけ調整すれば問題ないだろう。

 

ケノンを使用するときは、脱毛する時の光から眼を保護するために付属しているゴーグルをかけよう。

ケノンの痛みはどれくらい? 実際に使ってみた

ケノンは痛くないと聞いていたので最初はレベル5でやってみる。

 

説明書に使用前と使用後に保冷剤を10秒ほど当てるように書いてあったので、保冷剤を当てて肌を冷してから使用する。

家庭用脱毛器ケノン

使って見ると、ピカッとケノンから光が発する。
毛が焦げたような匂いがして、剃り残しの毛がチリチリになっていくよ。

 

はじめはビビるがやっているうちに慣れる。

 

レベル5でも全然痛くないので、レベル10でやってみたが、全然大丈夫だった。

これなら涙目にならなくて済みそうである。

ケノンの使用頻度

ケノンの使用頻度は説明書によると2週間に一度程度となっている。

毛には生えてくるサイクルがあるので、ケノンに限らず脱毛機器は何度か使用しないと効果がない。

 

わたしは説明書に従って2週間に一度くらいの頻度で使用することにするよ。

ケノンとトリアの比較

トリアに比べて痛くない

ケノンはトリアと比べて痛みがほとんどない。

脇などの太い毛が密集しているところは少し痛みがあるが、ケノンの出力最大である10で、トリアの2よりも弱いくらいの痛みしかない。

トリアで涙目だったわたしのような、痛みに弱い人でも使用することができる。

ケノンは脱毛の射出範囲が広い

トリアは射出範囲が1cm×1cmと非常に狭かった。

それに比べてケノンは一回の脱毛できる範囲が広いので、脱毛の時間を手早く終わらせることができる。

射出範囲が狭いとやたらと時間がかかるので、これはうれしい。

カートリッジなので充電が不要

トリアは充電式だったが、ケノンはカートリッジ式なので、充電不要で使用できる。

レベル10で脱毛すると、チャージされるまで少し時間がかかるが、気にならない程度である。

充電が不要なので、トリアと違い、一度に全身を脱毛することが可能。

トリアはひざ下の射出が終わると、バッテリーが切れて一度充電しないといけなかったので、一日で脱毛することが難しかった。

時間短縮になるのは重要。

 

カートリッジ式なので、ケノンの画面に後何発使用出来るか表示される。

出力を強くするとその分、射出できる回数は減る。

カートリッジが無くなると買い足さないといけないが、全身の脱毛を完了するぐらいの回数は使用することができる。

トリアの場合も、使っていくうちにバッテリーの交換が必要になるので、そのあたりは同じようなものだと思われる。

細い毛にも効果がある

トリアは太い毛には効果的だが、細い毛には効果が薄いようだ。

その点、ケノンは薄くなった毛にも効果があるらしい。

結構この効果は重要で薄くなった毛や元々薄いが気になっている毛を脱毛することができる。

男性に比べて毛の薄い女性はケノンの方がおすすめかな。

まとめ

ケノンはトリアに比べて大分簡単に脱毛することができる。

 

脱毛をしたいけど、サロンに行くのが恥ずかしいと感じている人も自宅で簡単に脱毛できるので、家庭用脱毛器はおすすめ。

安いしね。

 

また実際に使用してみて効果をブログに報告するよ。