読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

NHKの朝ドラマまれの衣装がかわいいと評判。ケイスケカンダとは?

ミニマリスト-ファッション

ケイスケカンダのブランドロゴマーク

NHKの連ドラの服がかわいいと評判らしい。

普段テレビを観ないのでネットで見てみた。 調べてみたら、なんか見たことのある服。 この服ってケイスケカンダじゃないか。

ケイスケカンダとは

デザイナーの神田恵介氏がはじめたブランド。

早稲田大学と文化服装学院を卒業して2004年に「ケイスケカンダ」を設立する。

 

古着を解体して再構築した服や、手縫いで縫われた洋服、手刷りのプリントなどファストファッションとは一線を引いた手の込んだ服を作っている。

わざと歪ませた手縫のステッチが印象的なブランド。

 
ぞうさんマークがブランドロゴ。

ケイスケカンダの魅力

普通洋服は、一定の品質以下のものは検品などで弾かれる。
同じ品質の商品を大量生産するためだ。
反対にケイスケカンダは手縫いの歪んだ感覚をあえて残すものづくりをしている。
同じ商品でも手縫いによって、一点一点少しづつ表情が変わってくる。

 

ケイスケカンダは実物を一度手にとってみてほしい服。
新宿に直営店があるらしい。
 
銀杏ボーイズのTシャツも作ってるみたい。

銀杏BOYZコラボkeisuke kandaノイズまみれのTシャツ黒

わたしは10年ぐらい前から知っていたブランドだったが、知る人ぞ知るといったかんじだった。それが連ドラの衣装になるとは、世の中わからないものである。

まとめ

わたしたちが着ている服は誰かが縫って作られたものなのだが、普段そのことを忘れがちになる。
 
わたしは昔、服はあたかも自動的に機械から生まれてくるように考えていた。
これは完全に想像力が欠如していたのだと思う。
 
はっきり言って洋服を作るのはめちゃくちゃ面倒くさい。
デザインして、パターンを引いて、生地と資材を揃え、縫製する。
それをわたしたちのかわりに誰かが作ってくれている。
 
洋服を人が作っていることを改めて感じさせてくれるブランド。

keisuke kanda(ケイスケカンダ) 公式サイト

 

関連記事