ハンバート友幸の庭

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1000万円貯金をしたお金を貯める方法を3つ紹介!

こんにちは友幸です。

 

今月の収入で、目標金額である貯金1000万円達成することができた。

こつこつ毎月貯金していけば、お金は必ず貯まっていくものである。

お金を貯めることは難しいと考えている人もいるかもしれないが、実はそうでもない。

 

システム化することができれば、お金が簡単に貯めることができるよ。

今回はお金を貯めるのが苦手な人もお金が貯められるように、1000万円貯金した私が実践しているお金を貯める方法を3つ紹介するよ。

 

それではいってみよう。

通信費を節約してお金を貯める

現代社会を生きる人にかかせないデバイスになっているスマートフォン。

スマホはさまざまな機能を兼ね備えたオールインワンの機能を持つ小さなパソコンである。

しかし、スマホはその分、通信料が膨大になるという欠点がある。

インターネットはもはやわたしたちに欠かせないインフラとなっているが、公共料金と比べると費用が高い。

スマホだと、通話料を除いた通信料で毎月6000円程度は最低かかる。

 毎月かかる料金なのでこの費用を抑えることができれば、意識せずとも節約することができる。

格安スマホを使用するという手もあるが、おすすめはモバイルルータを持つことである。

 

現在の通信料は多くが、使用量に応じて料金が変わる体系になっている。

月々通信料7Gまでだといくらといった具合である。

 

わたしは以前、ソフトバンクで契約していたが、月7G制限があったため、月末になると、通信料の制限をかけられていて、使い物にならなかった。

 

その後、Wimaxを契約したおかげで通信制限からは解放された。

 

現在では、WimaxはWimax2に移行し、他の通信と同じように一か月7Gまでとなっているが、追加料金を払うと使い放題で使用できる。

使い放題のプランがあるのはWimaxしかない。

 

その中でおすすめはGMOとくとくBB である。

3万6000円という圧倒的なキャッシュバックがあるため、2年間、実質月々2700円でギガ放題という使い放題のプランを使用できる。

 

わたしが使用しているWimaxはWimax2に移行したため、Wimaxは通信制限はないが通信ができないエリアが多く、帯域幅も細いため、通信も遅くなりがちになっている。

もうすぐ2年間目の契約更新時期が近付いているので、Wimax2に移行する予定である。

 

もちろん月々の通信料が多くない人は、格安スマホを使用すればいいが、わたしのように家のパソコンとスマホを一緒に使っていると通信料が多くなりがちになる。

そのため、使い放題プランのあるWifiルータをもつのが一番おすすめである。

 

電話に関してはIP電話を使用しているため、基本料金は無料。

IP電話のため通話料も電話回線よりも安い。

しかし、SMS認証ができなかったり、フリーダイヤルに電話できないなどの制限もあるので注意が必要。

電話回線を使った電話の料金を抑えたいのであれば、ガラケーを持つのが一番である。

 

通信費は一度見直すと、次の見直しは2年後でいいので、しっかりと考えよう。

はっきりいって、従来のキャリアと契約する必要はほとんどないと思う。

家賃を節約してお金を貯める

お金を節約する時に重要なことは、何が支出の多くを占めているのか理解することである。

大きな割合を占める支出を10%削ることは、支出の小さな部分を50%削るよりもずっと効果的である。

多くの人にとって一番大きい支出は家賃ではないだろうか。

 

わたしは現在月5万4千円で生活することを目標としているが、そのうち3万2千円が家賃

である。

月々の支出の60%近くが家賃を占めていることになる。

仮に家賃を2万円にすることができれば、全体の支出を20%減らすことができる。

それほどまでに家賃というのは支出の割合が大きい。

 

知人に手取りが15万くらいなのに、7万円の賃貸に住んでいる人がいたが、この人は毎月の支出の50%近くを家賃にあてていることになる。

これって馬鹿らしくないだろうか?

 

仮に5万円くらいの部屋に引っ越せば、2万円生活費を浮かせることができるので大分生活は楽になる。

(わたしの別の知人は最寄駅は同じだが月5万円くらいで住んでいる)

わたしは、住む場所にお金を払うという意味が理解できないし、家主を喜ばせる義理もないので、できるだけ家賃は払いたくない。

家賃は払うだけ無駄なものなので、できるだけ安いところを探してみよう。

 

わたしは通勤時間もできるだけ短くしたいので、職場に自転車で行ける範囲に住むようにしている。

家賃をおさえるために、風呂なしアパートに住んだりもしてみたが、結構快適だった。

通勤時間の苦痛に比べれば全然余裕である。

 

家賃が安いと何か欠陥があるのかとも思うかもしれない。

もちろん駅から遠かったり、風呂が無かったりといったデメリットはあるが、あらかじめそのデメリットを了解していれば、住めば都何とかなるものである。

 

わたしは家賃3万代というと驚かれることが多い。

見栄か何かで家賃を多く払っているほうが偉いと思っているおかしな輩もいるが、めんどくさいので、そういう人には「すごいですね」と適当な相槌をうってやり過ごそう。

 

コンセントをこまめに切って電気代を節約したりするくらいなら、家賃の安い部屋に引っ越した方がよっぽど早い。

まず大きな支出を見直そう。

お金を貯めるため最低生活費を決める

お金を貯める際には2種類の考え方がある。

  • 月〇〇円で生活すると決める
  • 月〇〇円貯金すると決める

この2種類である。

最初は「月〇〇円貯金する」という目標を立てて、徐々に「月〇〇円で生活する」にシフトしていくことをお勧めする。

 

最初に月〇〇円で生活すると決めると、現在の生活よりも少し生活費をおさえるというぬるい目標値になりがち。

 

始めは、お金を貯めるための目標金額を最初に決めることで、お金を節約しようという意識を作ることができ、貯金の意識をすぐに作ることができる。

 

わたしは最低賃金の時給で働いていたこともあったが、その時でも平均月10万円は貯金するという目標を作っていた。

月10万円貯金するという目標を立てると、それを達成するためにどう行動すればいいか考えることになる。

給料が入ったらすぐに貯金用の口座に貯金金額を移動させて、残ったお金でどうやって生活するかを考えていた。

貯金額を目標にすると、同時に自分の月の最低生活費も明確になっていく。

これくらいでいけるという最低生活費が明確になってから、その生活費を目標にすれば、貯金額も維持しながら、お金を貯めることができる。

 

目標金額を決めて貯金する場合、目標額以外の余ったお金は自由に使ってしまい、浪費しがち。

わたしの場合、月30万円の貯金を目標にしているが、最近はブログ収入などのおかげもあり、30万円以上になる場合が多いが生活費を目標にしているので、残りは貯金にまわしていた。

 

基本低めの生活費を目標にして、残った金額は全部貯金にまわすようにすれば、生活費を貯金のスピードが加速するよ。

もちろん自分にとって譲れない出費というのはあるだろうから、そのあたりは柔軟に目標を設定すればいい。

わたしのように、固定費を除く変動費を1万5千円で生活するというのはかなりハードルが高い。

 

大事なのは、目標設定と達成するために道すじである。

まとめ

いかがだったろうか。

このブログの目標金額である1000万円を貯金できたので、お金を貯める方法を書いてみたよ。

お金を貯める方法はシステム化するのが一番。

固定費を削ることで、普段の変動費を意識することなく、貯金をすることができる。

貯金や節約は努力が必要だと考えている人は、貯金をシステム化することに失敗しているだけである。

自分が意識しなくても、お金が貯まるような仕組みを一度構築することができれば、あとは意識しなくても自然にお金は貯まっていく。

 

自分なりのオリジナルな貯金方法を考えてみよう。

お金を貯める参考になれば幸いです。