ハンバート友幸の庭

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鶏肉はとってもヘルシー! ダイエット、トレーニングに最適のコスパ最強の食べ物!

鶏肉はとってもヘルシー! ダイエット、トレーニングに最適のコスパ最強の食べ物!

こんにちは友幸です。

 

最近トレーニングを再開し、てジムに通いだした。

トレーニング、ダイエットをする上で重要になるのが「タンパク質」だ。

 

タンパク質を摂取するためには、肉を食べる必要がある。

肉には牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉などいろいろがあるが、やっぱり一番頼りになるのが、鶏肉だ。

 

鶏肉はとってもヘルシーでタンパク質が豊富。

今回はそんな鶏肉について解説するよ。

鶏肉の3つの部位の場所

鶏肉には色々な部位があるが、よく食べる鶏肉の「むね肉」、「ささみ」、「もも肉」を部位ごとに説明するよ。

鶏むね肉

鶏むね肉

名前の通り、鶏の胸部分の肉。

脂身が少なく、やわらかい。

 

あっさりとした味。

値段も安いのでお世話になることが多い。

ささみ

ささみ

鶏むね肉の奥にある竜骨についている部分。

かたちが笹の葉に似ていることから「ささみ」と呼ばれている。

 

牛や豚でいう「ヒレ」の部分。

味はたんぱく。

鶏もも肉

鶏もも肉

鶏のもも部分の肉。

 

筋肉が多いため、やや硬めだが、うまみがある。

むね肉に比べると、脂身や鉄分も多い。

 

からあげによく使われる部位。

鶏むね肉、ささみ、鶏むね肉の栄養

次に「鶏むね肉」、「ささみ」、「鶏もも肉」、3つの部位の栄養を見てみよう。

トレーニング、ダイエットに大切な「カロリー」、「タンパク質」のみを抜き出してみた。

 

◆100gあたりの鶏肉のタンパク質とカロリー

  カロリー タンパク質
鶏むね肉(皮なし) 108Kcal 22.3g
ささみ 105Kcal 23g
鶏もも肉(皮なし) 116Kcal 18.8g

ささみと鶏むね肉は部位が近いこともあり、ほとんど同じカロリー、タンパク質となる。

 

鶏もも肉は、むね肉とささみに比べると、ややタンパク質がやや少なめとなっており、カロリーが高めとなっている。

鶏もも肉は皮を取った場合でも、筋に沿って脂肪がはいっていることがある。

そのせいで少し、カロリーが高くなっているようだ。

ただしもも肉は脂肪がある分、うま味があるのでおいしい。

 

「鶏むね肉」、「ささみ」、「鶏もも肉」はどの部位も、100gあたり100カロリー、20g程度のタンパク質を含んでいることがわかる。

これはプロテイン並みの低カロリー、高タンパクなのでとても優秀だといえる。

鶏肉と豚肉、牛肉の栄養の比較

鶏肉と豚肉、牛肉の栄養の比較

鶏肉だけだとどの部位も大きな違いはなかった。

ここで他の肉、牛肉と豚肉を鶏肉と比較してみよう。

牛肉はカレーにいれることの多い「牛もも」、豚肉は食べる機会が多い「豚バラ」と比較してみる。

 

本当は「牛こま」、「豚こま」が安いので比較対象にしたかったけど、こま肉はバラやロースなどを切ったときに余った肉の切れ端を集めたもの。

カロリーの計算ができないので除外した。

 

◆鶏肉、牛肉、豚肉の栄養の比較

  カロリー タンパク質
鶏むね肉(皮なし) 108Kcal 22.3g
ささみ 105Kcal 23g
鶏もも肉(皮なし) 116Kcal 18.8g
牛もも 220Kcal 19.8g
豚バラ 434Kcal 13.4g

牛ももは脂身が少ない部位なのでタンパク質は豊富だが、カロリーが鶏むね肉、ささみ、鶏もも肉に比べて2倍になっている。

豚バラは脂肪が多い部位なのでカロリ―がとても高く鶏肉の4倍、タンパク質がおよそ4割少ないという結果になった。

 

他の肉に比べて、鶏むね肉がとてもヘルシーなことがわかる。

鶏むね肉、鶏もも肉、ささみと豚バラの値段の比較

鶏むね肉、鶏もも肉、ささみと豚バラの値段の比較

次に鶏むね肉、鶏もも肉、ささみと豚バラの値段を比較してみよう。

値段は西友ネットスーパーを参考にした。

牛ももの値段は西友ネットスーパーにはなかったので、除外した。

 

◆鶏むね肉、鶏もも肉、ささみと豚バラ肉の100gあたりの値段

  値段
鶏むね肉 67円
ささみ 99円
鶏もも肉 99円
豚バラ 117円

見ての通り鶏むね肉が圧倒的に安い。

スーパーで売られている鶏肉は皮つきのものがほとんどだ。

買ってきて皮を取り除くとグラム当たりの値段は少し高くなる。

 

鶏むね肉の場合、大体10%が皮になるので、その分をプラスするといい。

皮を取り除くことを差し引いても豚バラに比べて圧倒的に安いことがわかる。

 

上記の表の値段はネットスーパーで比較したが、近所のスーパーであればこれより安いところも多いだろう。

わたしのよく行く業務用スーパーでは、鶏むね肉が100gあたり45円、ささみ100gあたり80円程度の値段で買うことができる。

牛肉は育成コストが高い

牛肉は育成コストが高い

牛肉を比較することができなかったが、牛肉の値段は他の肉に比べて高いのはなんとなくみんな感じているだろう。

 

牛は育てるのに大量の飼料が必要になる。

1匹を育てるためのコストが非常に高くつくので、その分肉も高くなる。

環境的にもあまりよろしくない。

 

鶏は育成コストが低く大量に繁殖可能だ。

その分鶏肉を安く買うことができる。

鶏むね肉、鶏もも肉がヘルシーなわけ

鶏むね肉、鶏もも肉の脂肪のほとんどは「皮」に集中している。

皮を取り除いてあげると、カロリーが半分くらいになるためとてもヘルシーになる。

 

さらに鶏肉はカロリーの大半を占める皮を簡単に取り除くことができる。

豚肉や牛肉などの他の肉は、肉の中に脂肪が混じっている。

霜降り肉を想像してもらえればわかりやすいだろう。

そのため、脂肪を取り除くのが非常に困難だ。

 

牛肉と豚肉にも脂肪分の少ない鶏肉でいう「ささみ」の部分である「ヒレ」があるが、価格が高い。

鶏むね肉や鶏もも肉に比べて「ささみ」は取れる量が少ないので値段が高めだが、豚肉や牛肉の「ヒレ」に比べると圧倒的に安いのでお得だ。

まとめ

鶏肉はプロテイン並みに低カロリー、高タンパクな食材だ。

他の肉に比べてもヘルシーでなにより安い。

 

コスパ最強のタンパク質補給源なので、筋トレやダイエットをしている人は絶対に食べたほうがいいよ。