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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

3か月で7.4キロダイエットに成功。 減量の方法を公開。

こんにちは友幸です。

 

冬に脂肪を溜め込んでいたのでダイエットをすることにした。
その結果、82日間(2/6~4/28)で67.4キロから60.0キロへ7.4キロ痩せることに成功。

 

誰でもできるダイエット方法を公開するよ。

減量したときの体重変化のグラフ

 消費カロリー>摂取カロリーにして脂肪燃焼

食べなければ体重は減る。
消費カロリー>摂取カロリーを守れば絶対に減量は成功する。

 

しかし摂取カロリーを減らしすぎると、基礎代謝が下がってしまい逆効果なので注意が必要。
基礎代謝が下がると痩せにくくなり、リバウンドしやすくなる。

 

最低でも基礎代謝分のカロリーは摂取する必要がある。
わたしの場合ジムに行かない日は体重×22キロカロリー、ジムに行く日は体重×27キロカロリーを摂取していた。

 

カロリー計算アプリを使って記録、計算しながらカロリーコントロールをしよう。

わたしが使っているのは下記のアプリ。

栄養計算機

栄養計算機

  • Nobuo Yasuhara
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 無酸素運動(筋トレ)で筋肉を維持する

ジムに週3回程度通って、筋肉が落ちないようにする。
筋肉が落ちると体重は減っても、全体的にたるんだ身体になる。

 

わたしは筋肉が全くない状態で体脂肪率8%ぐらいになったことがあったが、欠食児童のような身体なってしまった。

 

女性もある程度、筋肉があったほうがスタイルが良くなる。
無酸素運動はぜひやるべき。

 

無酸素運動は12回が限界の強度(12RM)で10回×3セットをインターバル1分、色んな部位を鍛える。時間はだいたい1時間ぐらい。
筋肉が多い足、胸、背中を中心に筋トレを行うと効率がいい。

週に一回好きなものを食べる

ストレス解消のために週に一回好きなものを食べる日を作る。
この日はカロリー計算も抜きで好きなものをひたすら食べる。

減量したときの体重変化のグラフ

グラフを見ればわかりやすいが、ドカ食いした後、翌日は体重が増える。

 

しかしその後食事を戻せば、2~3日すれば体重は戻っていく。
週1回程度のドカ食いではそう簡単に脂肪はつかない。

わたしの経験上、週2回ドカ食いすると体重が減らなくなるのでやめたほうがいい。
節制できる人は、行わなくてもいい。
その場合、ストイックに減量すれば月3キロぐらいは落とせる。

まとめ

摂取カロリーを減らして、筋肉が落ちないようにする。

王道だが確実に体重は減っていくので、夏場に向けてダイエットを開始するひとは参考にしてみてはどうだろう。