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ハンバート友幸の庭

貯金1000万円でセミリタイア中のミニマリストワナビー。月5万4000円で節約生活中。

伊達メガネの選び方は?安い眼鏡と高い眼鏡は何が違うの?

伊達メガネ

こんにちは友幸です。

 

最近わたしは度なしの眼鏡、いわゆる伊達メガネを買うことを検討している。

 

なぜかというとファッション的な要素もあるが、なんでも目にも日焼け止め対策をした方がいいということを聞いたからだ。

 

UV対策のサングラスを買えば問題は解決するのだが、一つ気になることがある。

ユニクロやGUなどのファストファッションのお店で安いサングラスが売られているが、あのサングラスと眼鏡店の伊達眼鏡に違いはあるのか?という点だ。

 

フレームの違いだけであればGUで800円程度で売っているサングラスでUV効果があるのだから問題はない。

その点を調べてみたよ。

眼鏡のグラスの違い

知恵袋で調べてみるとサングラスの種類が明らかになった。

安いサングラスのレンズは「アクリル」でできているらしい。

ファッショングラス・タウングラスと言われる「おしゃれ用のグラス」は、レンズもフレームも簡易品ですから、壊れ易いし、眩しさを抑えるだけの機能しかありません。
レンズはアクリルです。
粗悪なレンズは眼精疲労を起す危険が高いので、おしゃれだけの目的で最低限の使用に留めましょう。タグにファッショングラスと表示されます。

アクリルは安価で大量生産が可能なため、安いファッショングラスに使われる。

 

そして一般的な眼鏡のレンズに使われている素材は、「CR-39」というプラスチックらしい。

CR-39 など、メガネレンズに使われる素材へ着色したサングラスです。
きちんとした基準に基いて「防眩」効果を高めるメガネです。
長時間の使用にも耐えられます。
タグにはサングラスと表示され、素材・光の透過率・紫外線カット率などが書かれています。4000円~10,000円です。
数万円のサングラスはブランドの価値で、機能的には4000円~10,000円と変わりませんが、フレームに天然石をあしらったり、緻密な細工をしたものもあります。

「CR-39」のほうが長時間の使用に耐えるらしい。

もともと目の日焼け止めのために購入するのに、アクリルのグラスで眼精疲労を起こしてしまっては眼に余計な負担がかかってしまう。

 

というわけで「CR-39」をレンズに使っている伊達メガネを探す必要がある。

 

GUやユニクロののホームページを見ると、グラスの素材はプラスチックと表記されている。

しかし「CR-39」も「アクリル」もプラスチックである。

どちらの素材なのかはわからない。

 

しかもGUとユニクロのサングラスはUVカットの機能がついている。

これはCR-39が使われているということなのだろうか?

 

そのうえユニクロは「サングラス」、GUは「ファッショングラス」と表記されている。

ますますわからない。

眼鏡の反射防止機能マルチコート

さらに眼鏡の違いについて調べていくと、マルチコートという機能がある方がいいことが分かった。

最低でもマルチコーティング(反射防止コーティング)が施されたレンズをお勧めします。これがないとレンズ表面が白く反射して安っぽく見えます。

 というわけでマルチコートの機能がある伊達メガネを調べてみた。

眼鏡は眼鏡屋で買うべき

zoffやJinsなどの眼鏡メーカーのレンズは標準でマルチコート(反射防止)とハードコート(傷つき防止)、紫外線カットはついてくるらしい。

Zoffのフレーム価格に追加料金なしで作れるスタンダードなレンズ。もちろん、キズ防止、反射防止、紫外線カットの機能は標準装備。

 餅は餅屋である。

 

一番安い度なし眼鏡を探してみると5000円である。

人気のなさそうな色のフレームのサングラスは3000円くらいでもっと安いが、黒が欲しいので却下。

しかもサングラスを買った場合、レンズにはハードコートとマルチコートがついているのかがよくわからない。

サングラスも普通の眼鏡と同じく変わらずついているのだろうか?

 

正直、度なし眼鏡に5000円も出したくないのが本音。

どうするか

ユニクロのサングラスの望みを託す

ユニクロのサングラスは一応「サングラス」表記されているし、UVカットの機能もついているので、CR-39の可能性が高い。

ユニクロのサングラスにマルチコートの機能さえあればわたしの希望はすべて叶うことになる。

ちなみにユニクロのサングラスは1500円である。

 

蛍光灯にかざせばマルチコートを判別することができるようだ。

レンズの表面に蛍光灯の光を当てて反射(レンズに映る蛍光灯)を見てください。

白いままでしたらマルチコートされていません。
ブルー、グリーン、パープルなど色が付いたように見えればマルチコートされています、メーカーやマルチとハイビジョンコートによって違いがあります。

ただ調べていくと、伊達メガネと比べると、サングラスにはマルチコートは処置されないことが多いらしい。

わたしはUVカットとマルチコートがついていれば、サングラスだろうが、度なし眼鏡だろうがどちらでもいいのだが。

 

これはユニクロの店頭にいって試してみるしかない!

まとめ

伊達メガネを選ぶときは

  • アクリルではない素材
  • マルチコート(反射防止)

この二つのポイントを気にして買うべきだということがとりあえずわかった。

眼鏡を普段かけないのでグラスのことなど全然知らなかった。

 

ちなみに先ほど近所のユニクロにいってみたが、サングラスは置いてなかったので別の店舗で探してみることにする。

 

後日談

ユニクロのサングラスを調べてみたところ、やはりマルチコートの機能はついていなかった。

結局、条件を満たすためには好みのフレームを見つけて、そこに度なしのメガネレンズを入れるというのがよさそうである。