ハンバート友幸の庭

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早期リタイアのメリットとデメリットを考えてみた!

早期リタイア

こんにちは友幸です。

 

わたしは30代で早期リタイアを考えている。

月の生活費は少なめ(最近はすこし出費が多め)。

このブログで節約ネタを多く紹介しているのも早期リタイアのためである。

それじゃあ、早期リタイアすることで、何が得られるんだろう?

改めて早期リタイアのメリットとデメリットを考えてみたよ。

早期リタイアのメリット

まず、早期リタイアのメリットをあげてみるよ。

時間ができる

早期リタイアすると手に入るのが時間。

今まで仕事で一日8時間働いていた分を丸々自分の時間としてつかうことができる。

片道通勤1時間、毎日2時間残業していた人は、12時間の時間が自分のものになる。

 

12時間ってすごくない?

1日の半分だよ。

わたしが早期リタイアしたい最大の理由はこれ。

 

本も読みたいし、映画やアニメなどのコンテンツも消費したい。

ブログも書きたいし、スマホゲームもしたいし、ジムにも行きたい。

 

ほんと仕事なんてやってられないよ。

時間の無駄。

 

もちろん仕事にやりがいを感じている人もいる。

そういう人は時間の無駄だとは思わないだろうけど、お金のために働いているわたしにはそう思えちゃうんだよね。

仕事のプライオリティがとても低い。

仕事のストレスからの解放

早期リタイアすると仕事からのストレスから解放される。

いくら人間関係が良くても、どれだけやりがいがあってもストレスはどうしても生まれてくる。

わたしの場合はお金目的なのでいわずもがな、ストレスは溜まる。

そのストレスから解放される。

 

まず、朝起きて、決まった時間に会社に行くなんてすごいストレスだよね。

VPN張って社内のイントラにアクセスできれば別に出社しなくてもいい気がするんだけど。

そんなこと言っても仕方ないし。

 

こっちは副交感神経を活発化させたいんだよ。

ストレスフリー希望。

早期リタイアのデメリット

次は早期リタイアする場合のデメリットを考えてみる。

社会性の希薄化

早期リタイアをすると、仕事でつながっていた人間関係がなくなってしまうので、社会とのつながりが薄れてしまう。

アドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」といっているとおり人間関係が少なくなるということは、ストレスから解放されることでもある。

人間関係がある限りそこに悩みがうまれてくるのだが、同時に人間関係というものは喜びも与えてくれるもの。

 

人によっては、セミリタイアしたけど、人とのつながりが希薄化してつまらない、といったことになりかねない。

早期リタイアをするのではなく、転職して今の仕事を変えるなどして働き続けたほうがいい場合も大いにある。

 

他人からの承認欲求が強い人や、世間の目を気にする人にセミリタイアはおすすめできないよ。

 

あと、結婚願望がある男性は早期リタイアすると、高い確率で結婚できないだろうから、辞めといたほうがいい。

パートナーが、世間体やお金とあなたへの愛を天秤にかけてあなたを選んでくれればいいが、可能性は低い。

愛なんてそんなもんですよ。

 

結婚していてセミリタイアできる人はパートナーに感謝すべき。

お金が減っていくことへの不安

働いていたときは、毎月給料日に給料が一定額振り込まれていただろうが、早期リタイア後はフロー(収入)のお金が途絶えるので、ストック(貯金)がどんどん減っていく。もちろん、投資をして株主配当金を得たり、アルバイトをして収入を稼ぐ方法もあるが、今まで働いていたころの収入に比べると多い金額ではないだろう。

 

定期的な収入というのは、使っても来月になれば入ってくるという安心感があるし、金銭面においてほぼ無敵のリスクヘッジになる。

比べて、早期リタイアは、十分なお金を持ってリタイアしていない場合、お金を生活費以外に動かしにくく、柔軟性がどうしても失われる。

 

今後の収入を手放すリスクと、それによって得られるメリットを天秤にかけて判断しないといけない。

人間関係のストレスからは解放されるが、お金の問題はつきまとう。

早期リタイアするには、お金に対して楽観的であることが大事だよ。

まとめ

早期リタイア後は毎日が夏休みだが、学生の頃の夏休みと違い、引き換えにお金、世間体といったものを差し出さないといけない。

早期リタイアしたい人はそのあたりを考えて、しっかりと計画を練ろう。