ハンバート友幸の庭

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1年住んでみてわかった、風呂なしアパートに住むべき4つのメリット。

風呂なしアパートに住んで早1年。

住む前は風呂なしアパートに不安があったけど、案外快適なので風呂なしアパートの素敵なところを4つあげてみる。

風呂なしアパート

風呂なしアパートは家賃が安い

風呂なしアパートに住む第一の理由はこれに尽きる。

シェアハウスに住む若者をみて「若者は人との繋がりを大事にしている」というのが明らかな詭弁であるように、風呂なしアパートに住むのも一番の理由は安いからだろう。

わたしは今、東京23区内の風呂なしアパートに住んでいて家賃32000円。

風呂があると家賃が倍になる。

ガス契約が不要なためガス料金を払わなくてすむ

風呂なしアパートは風呂がないので、ガスは料理の時しか使用しない。

IHで調理をすれば、ガス料金を支払わなくて済むのでさらに固定費を削ることが可能になる。

わたしが以前住んでいたアパートはプロパンガスだったため、基本料金が都市ガスの3倍近くかかり、使用分の料金も割高。

下手をすると一人暮らしなのにガス代が5000円を超えていた。

それが現在は0円。

風呂のアウトソーシングにより掃除が楽

現在は、近くの区民センターのジムでシャワーを利用している。

値段は6ヶ月分の会員証を購入した場合、月2500円。

これでシャワーが使い放題になる。

風呂がないので面倒な風呂掃除が不要。

掃除をするのが面倒なわたしには最適。

ジムにいくので身体が鍛えられる

シャワーをあびるためにジムに強制的に行かなければならないので、面倒でもジムに行く習慣ができる。

どうせジムに行くならトレーニングをしようという気になるため、ジム通いが習慣化できる。

会員費だけ払ってジムに行かない人は、ジムに行くことを強制的に動機づけることが必要になる。

わたしの場合、シャワーに入りたいという習慣化された欲望がはたらくので、モチベーションが簡単に維持できる。

 

以上メリットを4つ上げてみた。

どんなところでも住めば都。

節約したい人はぜひ活用しよう。